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記事全文を読む→石破茂「退陣」と「さらば宇宙戦艦ヤマト」の深い関係…古代進艦長の行動と「全員投票」
石破茂首相が自民党総裁を辞任し、退陣すると表明した。これに判断が遅いと批判の声が上がっている。同時に「石破首相は退陣を自身が好きなあの作品をなぞらえているのではないか」との指摘も。
石破首相はアイドルやアニメ、鉄道などサブカルチャー好きで知られるが、中でも好きなのはアニメ「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」だ。その続編である「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(1978年公開)は映画館で何度も見た、と明かしている。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」は、地球に侵攻してきた彗星帝国を、宇宙戦艦ヤマトが撃退するというストーリー。死闘を繰り広げた末に、ヤマトは対抗する手段を失い、古代進艦長はテレサとともにヤマトで敵戦艦に特攻を仕掛け、地球を救った。
「これに倣い、石破首相は自らを犠牲にして、自民党を救おうと考えたのでないでしょうか。あれだけ『さらば宇宙戦艦ヤマト』が好きであれば、古代進艦長の行動は頭にあったのだと…」(アニメライター)
「さらば宇宙戦艦ヤマト」は2017年に「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」としてリメイクされたが、結末が元祖とは少し違っている。古代とテレサが特攻するところまでは同じで、宇宙戦艦ヤマトが時間断層と呼ばれる次元の間を漂っていることがわかり、取り戻そうとするのだ。
「ヤマトを救うには、時間断層を破壊する必要があることがわかります。時間断層は宇宙戦艦を次々と生産することができる地球防衛の要なので、ヤマトを取り戻すのか、時間断層を残すのかの議論が起きます。地球を救った英雄を助けるのか、それとも時間断層の恩恵を享受するのか。結論は出ず、地球人が全員で投票をして決めることになります。こんな形で辞めざるをえなくなった石破首相は、内閣総理大臣が国民の投票で決まればいいのに、と思っているかもしれませんね」(前出・アニメライター)
投票前にヤマトの乗務員である真田志郎が、古代たちを救うべきだと、国民に向かって演説をする。これは見たものの胸を打つ、名演説だとされる。石破首相に関しては、ヤマトのように自身を救う強い発言が、自民党から出ることはなかったのである。
(鈴木誠)
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