中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→「人をヘドロみたいに…」近藤春菜がアイドルにバッサリやられ涙目…LINE交換しても「メンバーがいません」の悲劇
お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、9月5日放送の「酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演。20代女性アイドルから浴びせられた“辛らつすぎる一言”に落ち込む場面があった。
近藤によれば、舞台を観劇した際に隣に座っていた20代の芸能人女性と久しぶりに再会。その場で「飲みに行きたいです」と言われ、LINEを交換したという。舞台後も「楽しかったですね」といったやり取りを交わしたが、数週間後にLINEを開くと相手が「メンバーがいません」となっており、削除されていたのだ。
ショックを受ける近藤に、友人からは「若い子の“飲みに行きましょう”を真に受けちゃダメ」と忠告を受けたと言う。
この告白に大きく頷いたのは、アイドルグループ「煌めき☆アンフォレント」のメンバー、鈴木Mob.。「挨拶とかみたいな感じで『飲みに行きましょう』って言うんですけど、本当に行きたかったら日程聞きます」とズバリ指摘。「真に受けすぎかなと思います」と言い放ち、近藤は絶望的な表情に。
さらに鈴木は「おはようみたいな感覚で“飲みに行きましょう!”って言う…20代の挨拶」と説明し、「LINEも交換したのよ」と食い下がる近藤に対し、「どっちから交換しようって言ったんですか?」と質問。近藤が自分からだと答えると、鈴木は「ですよね?ハイ」と納得の表情を見せた。
訝しげな表情の近藤に、さらに追い打ちをかける鈴木は、若い子は今、インスタのDMで連絡を取り合っていることを明かし、「LINEは本当に親しい人しか登録したくない。だから、先輩に交換しようって言われたから、一端仕方なく交換した…」。そこで出演者の千鳥・大悟は「黙れ、春菜がもう泣く!」と鈴木の発言を制止したのだった。
「何でLINEから春菜を消すの?」と尋ねるノブに対し、鈴木はLINEの友だち一覧を「本当に親しい人だけにしたい」とぶっちゃける。近藤は「人をヘドロみたいにさあ…」と自虐し、共演者を爆笑させたのだった。
若者の行動パターンに詳しいネットライターも言う。
「別に20代に限った話ではありませんが、“飲みに行きましょう”は確かに社交辞令、挨拶で使われることも多く、本当に飲みに行きたいと思ってるわけではないことが多い。真に受けてLINEを交換すると哀しいメに遭うかもしれません(苦笑)」
世代間ギャップが露わになったやり取りに、視聴者からも大きな反響が広がっている。
(石見剣)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
