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記事全文を読む→「人をヘドロみたいに…」近藤春菜がアイドルにバッサリやられ涙目…LINE交換しても「メンバーがいません」の悲劇
お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、9月5日放送の「酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演。20代女性アイドルから浴びせられた“辛らつすぎる一言”に落ち込む場面があった。
近藤によれば、舞台を観劇した際に隣に座っていた20代の芸能人女性と久しぶりに再会。その場で「飲みに行きたいです」と言われ、LINEを交換したという。舞台後も「楽しかったですね」といったやり取りを交わしたが、数週間後にLINEを開くと相手が「メンバーがいません」となっており、削除されていたのだ。
ショックを受ける近藤に、友人からは「若い子の“飲みに行きましょう”を真に受けちゃダメ」と忠告を受けたと言う。
この告白に大きく頷いたのは、アイドルグループ「煌めき☆アンフォレント」のメンバー、鈴木Mob.。「挨拶とかみたいな感じで『飲みに行きましょう』って言うんですけど、本当に行きたかったら日程聞きます」とズバリ指摘。「真に受けすぎかなと思います」と言い放ち、近藤は絶望的な表情に。
さらに鈴木は「おはようみたいな感覚で“飲みに行きましょう!”って言う…20代の挨拶」と説明し、「LINEも交換したのよ」と食い下がる近藤に対し、「どっちから交換しようって言ったんですか?」と質問。近藤が自分からだと答えると、鈴木は「ですよね?ハイ」と納得の表情を見せた。
訝しげな表情の近藤に、さらに追い打ちをかける鈴木は、若い子は今、インスタのDMで連絡を取り合っていることを明かし、「LINEは本当に親しい人しか登録したくない。だから、先輩に交換しようって言われたから、一端仕方なく交換した…」。そこで出演者の千鳥・大悟は「黙れ、春菜がもう泣く!」と鈴木の発言を制止したのだった。
「何でLINEから春菜を消すの?」と尋ねるノブに対し、鈴木はLINEの友だち一覧を「本当に親しい人だけにしたい」とぶっちゃける。近藤は「人をヘドロみたいにさあ…」と自虐し、共演者を爆笑させたのだった。
若者の行動パターンに詳しいネットライターも言う。
「別に20代に限った話ではありませんが、“飲みに行きましょう”は確かに社交辞令、挨拶で使われることも多く、本当に飲みに行きたいと思ってるわけではないことが多い。真に受けてLINEを交換すると哀しいメに遭うかもしれません(苦笑)」
世代間ギャップが露わになったやり取りに、視聴者からも大きな反響が広がっている。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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