大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→国民民主党・玉木雄一郎が全面謝罪!「石破続投」ズバリ予想が大ハズレで「新総裁に問い質したい件」
国民民主党の玉木雄一郎代表が「全面的に謝罪」した。「自民党の総裁選は行われず、石破茂首相に進退伺いを出した森山裕幹事長も続投する」と「ズバリ予想」したものの、実際には石破首相は、9月日夕に退陣表明したからだ。
自信のYouTubeチャンネルで冒頭、
「大胆予測しましたけど、ズバリ外れてしまいました。申し訳ございません」
素直に謝罪した上で、玉木氏は自嘲気味にこう続けたのである。
「やっぱり政治は、一寸先は闇だ。どうなるかこれからの政局を解説しますが、話半分に聞いてください」
それでも、石破首相が居座り続けたことで、
「結果として、政治空白を長引かせてしまった。7月20日に参院選が終わってから1カ月半、物価高騰対策が何ひとつできていない。これから1カ月、自民党の総裁選を見守らなければならない」
自民・公明両党が衆参両院で多数を失ったことを踏まえ、国民民主党を含む野党との連携が焦点となるが、玉木氏は、
「(自公両党と約束した」ガソリンの暫定税率を廃止する。(所得税が生じる年収)『103万円の壁』を、178万円まで目指して今年から引き上げる、との合意の効力が継続しているのかを新総裁には聞きたいし、今年中に実現するかどうかで、協力するか決めていきたい」
最後に改めて、玉木氏は言った。
「政局予測が外れたことをお詫び申し上げなければならないが、これからも懲りずに解説、予測をしていく」
どこまでも前向きなのだった。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→
