先週、訪中したイギリスのスターマー首相の立ち居振る舞いを見て、暗澹たる気分になった。それは北京で中国人民解放軍の栄誉礼に臨んだ際のこと。英国を代表する政治家として中国を訪問した以上、背筋を伸ばして堂々と振舞うことが期待されていた。だが視線は...
記事全文を読む→野田佳彦
一枚の写真に、新党「中道改革連合」内で動揺が広がっている。野田佳彦共同代表が平成13(2001)年6月12日に千葉県船橋市内にある老舗料亭で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」の関係者と会合を開いた時の写真が流出...
記事全文を読む→〈裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ〉まるでNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、豊臣秀吉が本能寺の変において、主君の織田信長を討った明智光秀に放ったセリフのようだ。そんな怒りをXに投稿したのは、今回の衆院選に不出馬を決めた日本共...
記事全文を読む→立憲民主党から新党「中道改革連合」に参加し、東京24区(八王子市)で出馬予定だった有田芳生衆院議員が急きょ、同区からの出馬を取りやめ、比例単独候補として出馬することになった。公明党の支持母体である創価学会批判を展開してきた有田氏では、対立候...
記事全文を読む→新党「中道改革連合」の綱領・基本政策をめぐって、さっそく不協和音が出ている。菅直人元首相の後継として2024年の衆院選に東京18区から出馬、比例復活当選した松下玲子衆院議員が新党参加を表明したものの、原発の再稼働に反対の意思を明確にしたのだ...
記事全文を読む→立憲民主党の野田佳彦代表は1月5日夜の「報道ライブインサイドOUT」(BS11)に出演した中で、1月23日に召集される通常国会での、高市早苗内閣に対する不信任決議案提出について、「当然、視野に入れながら、衆院の解散を受けて立つだけでなく、む...
記事全文を読む→衆院議員の定数1割削減をめぐり、自民党と日本維新の会が12月1日の協議で、削減の内訳を小選挙区25、比例代表20、期限は1年とすると、「なぜ1割なのか、なぜ1年なのか。根拠をちゃんと聞かせてもらわないといけない」そう言って定数の1割を減らす...
記事全文を読む→立憲民主党が高市早苗政権の高支持率に、怖じ気づいている。野田佳彦代表は8月の臨時国会の際、同党の小沢一郎衆院議員から「選挙を怖がっている」と、通常国会に続いて臨時国会でも不信任案提出を見送ったことを批判されると「対決姿勢は別に秋だっていい」...
記事全文を読む→公明党から「離縁」された自民党が政権維持できるかどうかの崖っぷちで日本維新の会との連立話が進み、自民党内にホッとした空気が漂い出した。だがその一方で、高市早苗総裁が激ヤセ。その急な変化に「大丈夫か。本番はこれからなのに」と懸念の声が高まって...
記事全文を読む→「今出ている顔ぶれは1年前に挑戦した人ばかりで、敗者復活戦みたいだ」自民党総裁選をそう揶揄揶揄したのは、立憲民主党の野田佳彦代表だった。メディアが取り上げてくれそうなキャッチーな言葉を使った作戦は成功し、報道各社は相次いでこの発言を報じた。...
記事全文を読む→通常国会終盤の焦点である石破茂内閣への不信任決議案提出をめぐり、立憲民主党の野田佳彦代表が「見送る調整に入った」と、6月10日付の毎日新聞が報じた。石破首相が、6月15日からカナダで開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)の前後に、野党側...
記事全文を読む→石破茂首相が自民党衆院議員1期生に10万円分の商品券を配っていた問題で、政治評論家の田﨑史郎氏は、石破首相が退陣に追い込まれ、高市早苗前経済安全保障担当相が新総裁に選ばれたとしても、少数与党のため首班指名で勝てるか疑問視した。田﨑氏は「モー...
記事全文を読む→内閣支持率を急落させている、石破茂総理みずからによる「10万円商品券スキャンダル」。立憲民主党の野田佳彦代表は石破総理が自民党衆院議員1期生に10万円の商品券を配った問題に関し、直ちに退陣を求めることなく衆院政治倫理審査会への出席を求めるな...
記事全文を読む→10月の衆院選で改選前の7議席から28議席と大きく躍進したことで突如、「モテ期」を迎えることになった国民民主党の玉木雄一郎代表だが、元グラドルとの「不倫密会」が報じられて大ピンチに。さらにここ最近の失言が、なにかとSNSを賑わせている。10...
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