9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→野田佳彦よ、お前もか!「一枚の衝撃写真」が示す「あのカルト教団」との深い関係
一枚の写真に、新党「中道改革連合」内で動揺が広がっている。野田佳彦共同代表が平成13(2001)年6月12日に千葉県船橋市内にある老舗料亭で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」の関係者と会合を開いた時の写真が流出したからだ。
これはYouTubeの政治系オピニオン番組「デイリーWiLL」が報じたもので、若かりし頃の野田氏が挨拶する場面だ。その背後には「佳勝会発会式」の横断幕が掲げられている。「佳勝会」は野田佳彦の「佳」と、国際勝共連合の「勝」を組み合わせたものとみられる。
旧統一教会との関係において、これまで野田氏の名前は立憲民主党の調査でも挙がってきていなかったが、かねてから野田氏は旧統一教会から選挙支援を受けていたのではないかと、取り沙汰されていた。写真はその「証拠」となる。
野田氏は2024年9月の党代表選討論会で、自民党総裁選の立候補者が旧統一教会との関係をめぐる再調査に消極的だとして、猛批判していた。
「全部『臭い物にフタ』で、誰も再調査しようとしない。これで信頼を取り戻せるとは思えない」
国際勝共連合は旧統一協会と同じく、文鮮明氏を「創始者」として1968年に結成され、日本でも同年に設立。反共産主義運動を展開してきた。
立憲民主党時代からの得意技である「ブーメラン」のように、相手に対する批判が自らへと跳ね返ってきたといえるが、野田氏は自身の過去には「フタ」をするのだろうか。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
