国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→野田佳彦よ、お前もか!「一枚の衝撃写真」が示す「あのカルト教団」との深い関係
一枚の写真に、新党「中道改革連合」内で動揺が広がっている。野田佳彦共同代表が平成13(2001)年6月12日に千葉県船橋市内にある老舗料亭で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」の関係者と会合を開いた時の写真が流出したからだ。
これはYouTubeの政治系オピニオン番組「デイリーWiLL」が報じたもので、若かりし頃の野田氏が挨拶する場面だ。その背後には「佳勝会発会式」の横断幕が掲げられている。「佳勝会」は野田佳彦の「佳」と、国際勝共連合の「勝」を組み合わせたものとみられる。
旧統一教会との関係において、これまで野田氏の名前は立憲民主党の調査でも挙がってきていなかったが、かねてから野田氏は旧統一教会から選挙支援を受けていたのではないかと、取り沙汰されていた。写真はその「証拠」となる。
野田氏は2024年9月の党代表選討論会で、自民党総裁選の立候補者が旧統一教会との関係をめぐる再調査に消極的だとして、猛批判していた。
「全部『臭い物にフタ』で、誰も再調査しようとしない。これで信頼を取り戻せるとは思えない」
国際勝共連合は旧統一協会と同じく、文鮮明氏を「創始者」として1968年に結成され、日本でも同年に設立。反共産主義運動を展開してきた。
立憲民主党時代からの得意技である「ブーメラン」のように、相手に対する批判が自らへと跳ね返ってきたといえるが、野田氏は自身の過去には「フタ」をするのだろうか。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
