秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→「中道改革連合」に不協和音を広げる「創価学会と旧統一教会批判」大物比例候補者の言動…野田佳彦代表も「ターゲット」に!
立憲民主党から新党「中道改革連合」に参加し、東京24区(八王子市)で出馬予定だった有田芳生衆院議員が急きょ、同区からの出馬を取りやめ、比例単独候補として出馬することになった。公明党の支持母体である創価学会批判を展開してきた有田氏では、対立候補の自民党・萩生田光一幹事長代行に対抗するための、学会からの支持を得られないと中道執行部が判断したとみられる。代わりに東京24区には、細貝悠都議を擁立する。
八王子市は創価大学のキャンパスがあるなど、全国でも学会が強いとされる地域だ。有田氏は2024年の衆院選で、萩生田氏への「刺客」として送り込まれたが、裏金問題や旧統一教会とのズブズブの関係などから自民党の公認を得られなかった萩生田氏に、小選挙区で勝つことはできなかった。中道関係者は、
「細貝氏ならば、学会票が見込めるだろう」
東京24区からは去ることになったものの、有田氏の存在は新たな火種となりそうだ。有田氏は比例単独で立候補し、全国11のどの比例ブロックにするかは、共同代表である野田佳彦氏に一任したものの、公明党出身者も比例単独で出馬することになっている。これでは旧公明党候補と学会批判を展開してきた有田氏が、同時に比例名簿に並ぶことになる。
有田氏はXに〈全国を行脚して統一教会問題を訴えていく〉と投稿して意気込みを示した。立憲民主党は「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)問題に絡み、「政治と宗教」の関係を国会で追及してきた。有田氏はそのひとりだった。当時、与党だった公明党は、創価学会との関係にまで波及することを警戒していた。
創価学会は比例を中心に新党を応援することになるが、そこに有田氏が含まれるとなると、
「支援を躊躇する学会員が出てくるだろう」(前出・中道関係者)
さらに有田氏は、旧統一教会の内部文書「TM特別報告」を取り上げていく考えを示しているが、そこには自民党議員だけでなく、野田氏の名前も含まれている。野田氏は立憲民主党の調査では名前が挙がらなかっただけに、自民党を追及しようとすると、旧統一教会との関係がどうだったかがクローズアップされることになる。
有田氏の言動は、新党「中道改革連合」に不協和音を広げることが大いに予想されるのだ。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
