中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→羽生結弦の「謎」を安藤美姫がぶっちゃけ!カナダで練習時に食事に誘ったらわかった「プライベートの交流」
フィギュアスケート元世界女王・安藤美姫とフィギュアスケート・ペアでソチ五輪に出場した高橋成美が、「銀盤の貴公子」羽生結弦の「秘密」を明かした。
1月21日放送の「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)に出演した2人はMCのかまいたち(山内健司、濱家隆一)と、フィギュアスケートの実情などについてトークを繰り広げた。
交流のあるフィギュアスケート選手がトークテーマとなるや、高橋が「神」、安藤が「謎」として挙げたのが、ソチ、平昌とオリンピック2連覇を果たした羽生だった。
まず高橋は、羽生が「神」であることについてこう説明した。
「私にとってゆづは年下なんです。私が小5の時に小2だった人。小2の時から明らかにオーラがあって、滑ってると見ちゃうんですよ。全然トリプルとか跳んでないのに、どんなお兄さんたちと滑ってても輝いてて。ソチオリンピックで一回勝った後、平昌で2連覇してからは、もう神としか思えなくて。メンタルの乗り越え方が、こんなプレッシャーで試合出れるのって自分だったら思う時でも、試合に出た上にそれをさらにまた凌駕する。みんなをサプライズするような出来映えで、あれが理解不能」
一方の安藤は、海外でトレーニングしていた時のエピソードを「謎」として紹介。
「私、プロになってから、カナダに振り付けに行ってた時がありまして。その時、たまたま羽生さんもトレーニングされていて。私、海外の選手と仲がいいんで、お久しぶりみたいな感じでワチャワチャしてて。みんなでごはん行こうよ、っていう話をしてたんです。で(安藤が海外選手たちに)『ゆづとは一緒にごはん行ったことあるの?』って聞いたら、誰もないって。『じゃあ誘おうよ、せっかくだし』って言って、誘ったら断られました」
これに山内が「どういう感じで言って、どういう返事だったんですか?」と尋ねると、安藤はその際のやりとりを述懐。
「みんなで一緒にごはん行くんだけど、どう?」
羽生の返答はこうだった。
「あ、もう、お家でごはん用意されてるんで、行けないです」
安藤によれば、誰もプライベートで交流がない状況だったという。
「自分は羽生結弦でないといけない、っていう。ファンとか応援してくださる方のために自分自身を保つとか、そういうのはすごい感じます」
高橋は羽生の普段の姿勢をそう評したが、普段から「自己プロデュース」を徹底しているのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
