ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈関屋記念は直近の成績がカギ!〉
7月26日のWIN③札幌日経賞は、格の高いレースで善戦した実績のある馬が中心。18〜24年の札幌日経OPと25年の札幌日経賞を集計対象にすると、JRAのGⅠかGⅡにおいて9着以内となった経験がない馬は〈2 0 1 30〉と苦戦しています。なお、このうち馬齢が5歳以上の馬は〈1 0 0 27〉でした。
WIN④の東海Sは、多頭数の重賞を主戦場としてきた馬が優勢。22〜24年のプロキオンSと25年の東海Sを集計対象にすると、前年以降にJRA、かつ16頭立て以上の重賞で9着以内の経験がない馬は、〈2 0 1 30〉と期待を裏切りがちです。ちなみに、このうち前走の着順が2着以下だった馬は〈0 0 0 23〉と上位に食い込めていません。
あとは脚質も見逃せないポイント。前走が国外や前走の馬体重が540キロ以上だった馬を除くと、前走の4角通過順が6番手以内だった馬は〈1 0 0 27〉と安定感を欠いています。
今年のメンバーならバトルクライやベルジュロネットが楽しみ。また、前走の馬体重が538キロだったドンインザムードも無理に嫌う必要はないでしょう。
WIN⑤の関屋記念は、直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。前走2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.4秒以上だった馬は23年以降〈0 2 0 37〉です。ただし、このうち前走の条件がGⅠで、出走頭数が17頭以上だった馬は〈0 2 0 4〉と健闘していました。
さらに、23年以降の3着以内馬9頭は、いずれも4〜6歳、かつ前走の馬体重が500キロ未満。これらの条件に当てはまらない馬は強調できません。
出走を予定している馬のうち、不安要素が比較的少ないのはアンパドゥ、シリウスコルト、ブエナオンダあたり。それぞれ有力とみています。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2026-2027~馬券で儲けるリアルランキング~(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
