例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→競馬「AI予想」が収支マイナスになるのは「AI指数」を弾き出す根拠が疑わしいから
筆者が購読するスポーツ紙の競馬予想には「AI指数」が載っている。TOKYO MX2の東京シティ競馬中継では、レースごとに5頭のAI推奨馬が画面に表記される。
現代はネット社会だから、そういう予想があって当然だろう。しかし、AI予想が話題になることはほとんどない。たまに収支がプラスになることはあっても、多くの場合、マイナスになっているからだ。7月12日の七夕賞(GⅢ)を例にとり、AI予想の結果を見てみると…。
AI指数は過去のレースデータをもとにして、コンピューターによる数値を出すようにしている。90以上が高い数値だが、七夕賞で90以上の馬はゼロだった。
上からカラマティアノス(83)、サヴォーナ(80)、バトルボーン(79)、アスクナイスショー(70)、ヤマニンブークリエ(69)。結果はアスクナイスショーが勝って、2着にマイネルモーント(59)、3着にオニャンコポン(19)が入り、3連複は6万8290円、3連単は22万3050円となった。
これなどは、過去のデータをもとにするAIではまず当てることができないだろう。なにしろオニャンコポンは近4走全て、2桁着順だったのだから。
馬場状態・レース展開・トラックバイアス・枠番を考慮しない
ちなみに、AIが推奨した買い目は◎カラマティアノスからの馬連4点と、○サヴォーナ、▲バトルボーン、☆アスクナイスショーの馬連ボックス3点の計7点だった。
2着に入ったマイネルモーントには△を打っていたが、残念ながら6番手の評価で、買い目には入っていない。入着はあっても、馬券に絡むのは数値的に難しいとみていたのだろう。
AI指数は過去のレースデータから算出しているものだが、そもそもそれが適切なものかどうか疑わしい。馬場状態やレース展開によって、大きく左右されるからだ。
さらにトラックバイアス(馬場状態やメンテナンスの影響で有利不利が偏る現象)や枠番も考慮する必要があるだろうし…。
というわけで、わかったのはAI予想を鵜吞みにしてはいけない、ということ。指数はあくまでも参考までとすべきだ。
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→
