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記事全文を読む→「あの人はガチ中のガチです」土田晃之を仰天させたニッポン放送女子アナの「仮面ライダー愛」まさかのニュース報道現場
これがなんと、前回の企画から8年ぶりだった。8月14日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で展開されたのは「仮面ライダー芸人」である。
正直言うと、私は「平成ライダー」の時点で顔も名前もはっきりしないほど疎く、ましてや今回、メインで取り上げられた「令和ライダー」はそれこそ、「スーパーの食玩コーナーでチラッと見たかな」程度の知識しかない。
が、ドランクドラゴン・塚地武雅をはじめ、さや香・石井誠一、宮下草薙・宮下兼史鷹、オジンオズボーン・篠宮暁、JP、はりけ~んず・新井義幸、しいはしジャスタウェイら、ひな壇の「仮面ライダー芸人」たちは現役のファン。お約束のように腰にライダーベルトを巻き、各々の熱い思いを語ったのだが、驚いたのは、彼らとともにひな壇側に座っていた女性だ。
MCの蛍原徹に「あちらに他局の方が来てまして」と苦笑いされながら紹介されると、
「局の垣根を超えて、ラジオ局ニッポン放送から参りました、アナウンサーの新行(しんぎょう)と申します」
そう自己紹介するのは、ニッポン放送アナウンス室所属の新行市佳アナだった。
一見、場違いではないかと思える、この新行アナの登場だが、MC側の席に座っていた土田晃之によると、
「あの人はガチ中のガチです。ラジオ(番組)の時に僕がこういて、新行さんがニュース読みに来たんですけど、その時も仮面ライダーのソフビ(ソフトビニール)を何体か持ってきて、目の前に並べるんですよ。で、全部ね、俺の方に向けるの。そのことにいっさい触れずに、普通にニュース読んで、ニュースコーナー終わったら、それ持って出て行くんですよ」
謎の行動を暴露された新行アナは手で顔を隠しながら、恥ずかしそうに笑っていた。これが、売り出し中のアイドルや若手女優だったら「また、アニメや特撮をダシにして、名前を売ろうとしているな」と、白い目で見たくもなるが、32歳で既婚の他局アナウンサーとなれば「こりゃあ、マジもんだわ」と信用できる。むしろ、この日のお題の令和ライダーよりも、新行アナの方に関心が向いてしまった。
番組のエンディングには「仮面ライダーゼロワン」の第1話で、怪人にされてしまうAIお笑い芸人「腹筋崩壊太郎」を演じた、なかやまきんに君が登場。ショッカーの構成員らとともに出演者らに襲いかかるのだが、そこにこの9月から始まる「仮面ライダーゼッツ」が登場してはねのけた。
「な~んだ、新番組の宣伝込みか」と思ったが、そんなことより、自身の会社の元スタッフから800万円の詐欺被害にあったと明かした、なかやまきんに君のことが気になってしまった。
なにかとノイズの多い「仮面ライダー芸人」であったが、それなりに楽しめた。「仮面ライダーゼッツ」には第1話から付き合うとするか。
(堀江南/テレビソムリエ)
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