8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【サッカー】自分を代表に選んだ監督がわからない…まさかの記憶喪失男に前園真聖が仰天
自分を代表に抜擢した監督を忘れてしまうことなど、あるのだろうか。まったく信じられない話だが、1996年アトランタ五輪代表に選んでくれた西野朗監督を、覚えていないという選手がいる。ブラジル戦で決勝ゴールを決め、「マイアミの奇跡」の立役者となった伊東輝悦氏である。
伊東氏は前園真聖氏のYouTubeチャンネルに出演すると、自身のサッカー人生を振り返った。名門の東海大学第一高校に進むと、ユース代表に選ばれた。この時のチームメイトを伊東氏は、
「後のアトランタにつながるメンバーだった。(松原)良香とか白井博幸」
ところが前園氏から「監督は?」と聞かれると、思いもよらぬ言葉を発した。
「たぶん、西野(朗)さん」
なんと伊東氏はユース代表の監督が誰だったか、はっきり覚えていないというのである。
これを聞いた前園氏は苦笑するほかなく、
「今『たぶん』って言わなかった?」
伊東氏は慌てて取り繕うしかない。
「すごく過去の話なので、記憶が…」
そんな言い訳に前園氏は耳を貸さず、
「代表の時の監督ぐらい覚えてるでしょ。日の丸をつけた時の監督ぐらいは」
伊東氏は以前の配信で、昔のことをほとんど覚えていないことがわかっている。代表合宿の時のルームメイトが誰か、はっきりしないことも。
アトランタ五輪予選で城彰二氏がゴールを決め、前方宙返りをして話題になったが、それも覚えていなかった。そんな選手ゆえ、監督が誰だったのか忘れてしまっても不思議ではない。
西野氏はさぞガッカリしていることだろう。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

