20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→【サッカー】自分を代表に選んだ監督がわからない…まさかの記憶喪失男に前園真聖が仰天
自分を代表に抜擢した監督を忘れてしまうことなど、あるのだろうか。まったく信じられない話だが、1996年アトランタ五輪代表に選んでくれた西野朗監督を、覚えていないという選手がいる。ブラジル戦で決勝ゴールを決め、「マイアミの奇跡」の立役者となった伊東輝悦氏である。
伊東氏は前園真聖氏のYouTubeチャンネルに出演すると、自身のサッカー人生を振り返った。名門の東海大学第一高校に進むと、ユース代表に選ばれた。この時のチームメイトを伊東氏は、
「後のアトランタにつながるメンバーだった。(松原)良香とか白井博幸」
ところが前園氏から「監督は?」と聞かれると、思いもよらぬ言葉を発した。
「たぶん、西野(朗)さん」
なんと伊東氏はユース代表の監督が誰だったか、はっきり覚えていないというのである。
これを聞いた前園氏は苦笑するほかなく、
「今『たぶん』って言わなかった?」
伊東氏は慌てて取り繕うしかない。
「すごく過去の話なので、記憶が…」
そんな言い訳に前園氏は耳を貸さず、
「代表の時の監督ぐらい覚えてるでしょ。日の丸をつけた時の監督ぐらいは」
伊東氏は以前の配信で、昔のことをほとんど覚えていないことがわかっている。代表合宿の時のルームメイトが誰か、はっきりしないことも。
アトランタ五輪予選で城彰二氏がゴールを決め、前方宙返りをして話題になったが、それも覚えていなかった。そんな選手ゆえ、監督が誰だったのか忘れてしまっても不思議ではない。
西野氏はさぞガッカリしていることだろう。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

