連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【サッカー】自分を代表に選んだ監督がわからない…まさかの記憶喪失男に前園真聖が仰天
自分を代表に抜擢した監督を忘れてしまうことなど、あるのだろうか。まったく信じられない話だが、1996年アトランタ五輪代表に選んでくれた西野朗監督を、覚えていないという選手がいる。ブラジル戦で決勝ゴールを決め、「マイアミの奇跡」の立役者となった伊東輝悦氏である。
伊東氏は前園真聖氏のYouTubeチャンネルに出演すると、自身のサッカー人生を振り返った。名門の東海大学第一高校に進むと、ユース代表に選ばれた。この時のチームメイトを伊東氏は、
「後のアトランタにつながるメンバーだった。(松原)良香とか白井博幸」
ところが前園氏から「監督は?」と聞かれると、思いもよらぬ言葉を発した。
「たぶん、西野(朗)さん」
なんと伊東氏はユース代表の監督が誰だったか、はっきり覚えていないというのである。
これを聞いた前園氏は苦笑するほかなく、
「今『たぶん』って言わなかった?」
伊東氏は慌てて取り繕うしかない。
「すごく過去の話なので、記憶が…」
そんな言い訳に前園氏は耳を貸さず、
「代表の時の監督ぐらい覚えてるでしょ。日の丸をつけた時の監督ぐらいは」
伊東氏は以前の配信で、昔のことをほとんど覚えていないことがわかっている。代表合宿の時のルームメイトが誰か、はっきりしないことも。
アトランタ五輪予選で城彰二氏がゴールを決め、前方宙返りをして話題になったが、それも覚えていなかった。そんな選手ゆえ、監督が誰だったのか忘れてしまっても不思議ではない。
西野氏はさぞガッカリしていることだろう。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

