8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→西野朗がアトランタ五輪の教え子に「監督をやれ」指令も前園真聖が断固拒否した理由
アトランタ五輪でサッカー日本代表を率いた西野朗氏が、前園真聖氏のYouTubeチャンネルに出演し、教え子たちに「監督になれ」と司令を出した。西野氏はアトランタ五輪のメンバーに、監督をやるように言い続けてきたという。
「ここまで経験しているみんなだろ。少し違うポジションで(活躍してほしい)。彰二の監督っぷりを見てみたい」
これを聞いた城氏は、
「俺は監督をやりたいと思っている。だけど川淵(三郎)さんに『お前、監督やるつもりじゃないだろうな』って言われて。『監督をやりたいです。だからS級(を取りに)いきます』って言ったら『そんなことじゃなくて、まずクラブのマネージメントを学べ』と言われた。『クラブマネージメントをわかった上で監督をやらないと、絶対うまくいかない』って」
なぜか川淵氏からダメ出しをされたことがあるというのだ。監督になるチャンスは何度かあったが、選手を育てたいという思いがあり、単年契約だったので断ったという。
SC相模原、いわてグルージャ盛岡で監督経験がある松原良香氏が、
「監督はストレスがすごい」
と明かすと前園氏は、
「だからやりたくない」
と即答。監督になるつもりは全くないというのである。続けて言うには、
「やっぱり難しいなと思う。選手として色んな監督とやった。選手を扱う難しさ。出られる選手は限られているし、出られない選手を同じ方向に導く難しさ。そこにパワーは使えない。無理」
とはいえ、Jリーグの監督になれるS級ライセンスは所有しているため、可能性はゼロではなさそうだ。
監督司令を出した西野氏だが、自身が監督をやることも考えており、実際にオファーはあると明かした。断ったのは条件が合わなかったからではなく、
「その時のパワー。その国やクラブのフィロソフィーがしっかりしているか。神戸に行ってそのへんが合わなくてダメになってしまったこともあるし、モチベーションはあっても、なかなかマッチしないことが多い」
そして教え子たちに、こんなアドバイスを送った。
「リーグで監督やりたい。でもどうかなぁ、今の状況のほうがいいってなかなか飛び込まない。そんなに考えないで入っちゃって経験する。監督になれるチャンスもたくさんあるわけではない」
西野氏と前園氏、城氏がJリーグの監督になって戦えば、リーグが盛り上がるのは確実。日本サッカーのためにも、ぜひ監督をやってほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

