東京五輪で競泳男子200mバタフライ銀メダリストの本多灯が人身事故で起訴されたことで、日本水泳連盟は8月12日からのパンパシフィック選手権と、9月開催の名古屋アジア大会の参加を取りやめると発表した。開幕まで1カ月の段階で、2028年ロサンゼ...
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いよいよFIFAワールドカップ北中米大会が、頂点へ向けてあと少しとなった。今大会は連覇を狙うアルゼンチンやフランスなど、FIFAランキング上位4チームが全て準決勝に進出したが、最大のスキャンダルは、開催国アメリカのドナルド・トランプ大統領に...
記事全文を読む→2024年のパリ五輪・柔道混合団体決勝で物議を醸した「疑惑のルーレット」を覚えているだろうか。日本は決勝で開催国フランスと対戦。3勝3敗で並び、代表戦の階級をデジタルルーレットによって決めることになった。そして選ばれたのは「男子90キロ級」...
記事全文を読む→勝負を懸けたスポーツは時として、残酷な結果を残す。それが首をかしげたくなるルールがもたらした時ほど、後味の悪いものはない。日本のバレーボールファンにとって、2016年5月18日の夜は、勝利の歓喜よりも色濃く残る困惑の記憶として、刻まれている...
記事全文を読む→これは本当に成功するのだろうか。コロナ禍で2021年に1年延期された東京五輪のリベンジとばかりに、JOC(日本オリンピック委員会)が2028年のロサンゼルス五輪に向けて、一部競技の予選を東京都心部に招致しようとしている。招致の内容はというと...
記事全文を読む→数日前にテレビで目にした金メダリストと飛行機内のエコノミークラスで席が隣り合わせになったら、目が点になってしまうだろう。ミラノ・コルティナ五輪でメダルを獲得した日本選手たちが続々と帰国する中、スノーボード男子ハーフパイプで世界の頂点に立った...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪で史上最多の24個(金5・銀7・銅12)のメダルを獲得した日本選手に「エコノミー帰国問題」が起きている。これまでの最多メダル数は2022年・北京大会の18個。今回はこれを大きく上回った。そればかりではない。この大会...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪ではスノーボードやスピードスケートをはじめ、女子フィギュアスケートでは坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得するなど、日本勢が手にしたメダルの総数は冬季五輪では最多記録を更新した。どの競技にも順位がつく。この...
記事全文を読む→2大会連続の金メダルは逃したものの、ミラノ五輪直前の骨折から奇跡的に復活したスノーボード男子ハーフパイプ、平野歩夢。そのスノーボードにはヨネックスやユニクロ、木下グループといった有名企業名と並んで「TOKIO INKARAMI」のロゴが輝く...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪がいよいよフィナーレを迎えるが、新たな五輪競技と目されているのが、日本の国技たる相撲である。その大きな根拠となっているのが、元横綱・白鵬翔氏のこんな「宣言」である。「時間の問題で(相撲が)五輪競技になると思う。20...
記事全文を読む→スキージャンプの高梨沙羅はミラノ・コルティナ五輪で「雪辱の団体銅メダル」をとるまで、現役引退を考えるほど精神的に追い詰められた。それは北京冬季五輪スキージャンプ団体で、高梨のスーツが「太もも周りが2センチ大きい」として失格になり、日本代表が...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪で日本は冬季五輪史上最多となる24個のメダルを獲得しているが、女子フィギュアスケートでなにかモヤモヤする、腑に落ちないシーンがいくつもあった。そう感じた視聴者と関係者は多かったのではないか。フリー演技で逆転したアリサ・...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで悲願の金メダルを獲得し、日本中を感動の渦に巻き込んだ「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペア。各メディアに出演する大フィーバーが続く中、極めて卑劣な「ディープフェイク画像」が登場した。画...
記事全文を読む→GPSトラッカー、秘密カメラ、パスポート情報を引き出そうとする圧力、そして深夜のカフェテリアで近づいてきた正体不明の男。ミラノ・コルティナ五輪の表彰台に立つフィギュアスケート女子、アリサ・リウ(アメリカ)の笑顔の裏に、中国政府による在外反体...
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