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記事全文を読む→旧ジャニーズ性被害者が木村拓哉に「空気すら読めない」不快感を爆発させた「お気楽投稿」
旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)の創業者であるジャニー喜多川氏の性加害を明かした元忍者の志賀泰伸氏、中村一也氏、長渡康二氏が10月9日、都内の日本記者クラブで会見を行った。
旧ジャニーズ事務所は昨年9月7日の会見で、ジャニー氏による性加害を事実と認めたが、それから1年が経過したことにともない、被害を受けた当事者らが発言したのである。
3人は昨年6月に発足した「ジャニーズ性加害問題当事者の会」に加入。他の被害者と共闘しようとしていたが、方針の違いで10月に早くも脱退することになった。
「悪い言い方をすれば『当事者の会』は金目当てですが、志賀氏らは誹謗中傷対策や心のケアを求めて活動しています」(芸能記者)
SMILE-UP.は申告のあった被害者の大半に賠償金を支払い、補償業務を終えようとしている。しかし志賀氏は、
「私と同じ経験をさせてはならない。未来の子供たちを守るために、私たちは声を上げ続けます」
と活動継続を表明した。
また話の流れで、昨年9月に木村拓哉が自身のインスタグラムに、ジャニー氏のモットーだった〈show must go on!〉と投稿したことに言及。これはジャニー氏のモットーで、のちに投稿は削除されたのだが、中村氏が言うには、
「タレントさんにこの問題について発言を強要するつもりはありませんが、空気すら読めない発言もあった。意味不明な言葉には違和感があります」
そう言って不快感をあらわにしたのである。前出の芸能記者もこれに同意して、
「以前から家族揃ってSNSでのKYぶりが目立ったキムタクですが、おそらく何も考えずに投稿したはず。約1年が経過して、これがやり玉にあげられてしまった。とはいえ、今や『王様』のような立場で、誰もそのことを指摘できないでしょうから、今後はもっととんでもないKYな投稿で大炎上するかもしれませんね」
木村が被害者に寄り添えることはなさそうだ。
(高木光一)
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