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記事全文を読む→「相撲は五輪競技になる」自信タップリの元横綱・白鵬が強気で進める「世界のトヨタ自動車」との最強タッグ
ミラノ・コルティナ冬季五輪がいよいよフィナーレを迎えるが、新たな五輪競技と目されているのが、日本の国技たる相撲である。その大きな根拠となっているのが、元横綱・白鵬翔氏のこんな「宣言」である。
「時間の問題で(相撲が)五輪競技になると思う。2032年あるいは2036年の夏季五輪で、競技入りを目標にしている。今年9月に名古屋で開催されるアジア大会でアピールしたい」
白鵬氏は相撲協会を退職してから、五輪参加1本に絞って活動を続けているようだ。それにしても、発言はかなり強気で、自信に満ちている。相撲ライターが事情を明かす。
「白鵬氏を強気にさせているのは、後ろ盾となっているトヨタの豊田章男会長の存在があるからです。相撲協会をあっさり辞めてしまったのも、会長がいたから。これからは国技館ではなく、トヨタアリーナ東京がアマ相撲の聖地になるかもしれませんね」
白鵬氏は相撲の世界大会「白鵬杯」を主催するが、これまでの特別協賛はSANKYOだった。しかし今回からは、トヨタグループが協賛企業として名を連ねることに。
「実は豊田会長は最近、国際相撲連盟と日本相撲連盟会長に就任しました。両団体がアマ相撲を統括するんです。そして白鵬氏の『世界相撲グランドスラム』構想への支援も表明している。つまり豊田会長は白鵬氏の活動を応援すると、お墨付きを与えたことになる」(前出・相撲ライター)
2月7日と8日の「白鵬杯」には19の国と地域、203団体1700人が参加。そこで白鵬氏は五輪マークを想起させるデザインの浴衣で登場した。大会は五輪を意識して、女子部門、成人部門が初開催。そして優勝したのは、13年前に引退した元大関の把瑠都だったのだが…。
はたして、白鵬はアマ相撲の頂点に立てるか。
(蓮見茂)
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