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記事全文を読む→好発進!フィギュアスケート千葉百音「羽生結弦の妹分」が語っていた「メダルを獲ってお兄ちゃんに見せたい」
ミラノ・コルティナ五輪に初出場しているフィギュアスケート女子・千葉百音のショートプログラムは、最終滑走で74.00点。首位の中井亜美、2位の坂本花織に次ぐ4位と、日本人選手でメダルを独占する可能性が高まっている。
先のグランプリシリーズや全日本選手権で、17歳の中井とともに急激に成長した20歳の千葉は、 幼い頃からフィギュア選手を目指し、連日のように地元・仙台のスケートリンクへ両親に連れられて練習を重ねた。地元の強豪校・東北高校へ進学すると、さらに才能が開花。
「普段は素朴な学生で、地元民との交流が多かっただけに、今大会では目立たない存在ながら、応援している関係者は多いですね」(地元関係者)
彼女には秘かに憧れている人物がいるのだが、今は自ら封印して、語ることは少ない。
「同じ宮城県出身の羽生結弦には、随分と可愛がられていましたね。今大会で好発進できたことで、在京テレビキー局の報道番組では、羽生が当時11歳の千葉にスケートリンクで『百音~』と声をかけて『スケート楽しい? 頑張ろう!』と励ます映像が流れました。学生時代から『羽生の妹分』として『いつかメダルを獲って、お兄ちゃん(羽生)に見せたい』と夢を語っていました。実現すれば誰よりも、羽生が祝福してくれるでしょう」(スケート関係者)
「羽生の妹分」から「世界の百音」へと変貌を遂げられるか。
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