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記事全文を読む→【ミラノ・コルティナ五輪】フィギュア女子・中井亜美がSP首位発進!日本スケート界のホープの躍動感を増幅させた「推し活」とは
シンデレラガールの誕生なるか? 日本時間の2月18日に、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子のショートプログラムが行われた。そこで衝撃の首位発進を決めたのが五輪初出場の中井亜美だった。
最初のジャンプから十八番の「トリプルアクセル」を完璧に決めるやルッツ、トーループの連続3回転につないで今季世界最高点に肉迫する78.71点を叩き出した。スポーツ紙デスクが解説する。
「弱冠17歳の現役高校生です。浅田真央の五輪映像を見たのをきっかけに5歳からスケートを始めました。その才能は中学生にして国内トップクラスに成長。国際大会でトリプルアクセルを成功させた13歳10カ月は、浅田の14歳2カ月よりも4カ月も早い記録になっています。中学2年生でジュニアながら日本最高峰の大会・日本選手権にも4位入賞しました」
昨年からシニアに転向すると10月の「グランプリシリーズ第1戦フランス大会」を優勝、25年12月の「ISUグランプリファイナル」で2位に入賞と上々の滑り出しを見せていた。そんな日本スケート界のホープは推し活にも力を入れているようで、
「趣味はK-POP鑑賞。中でも『NiziU』は曲の振り付けを完コピしているほどの入れ込みようなんだとか。氷上の躍動感にも相乗効果をもたらしているのでしょう」(前出・スポーツ紙デスク)
日本時間2月20日にフリーを控える中井。再び、氷上に笑顔を咲かせてほしい。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲などメインにスポーツ・芸能ニュースを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
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