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記事全文を読む→【ミラノ・コルティナ五輪】取材環境ストレスMAXの報道陣が嘆く「俺たちにもアレを配ってくれないと頭が…」
ミラノ・コルティナ五輪は折り返しを過ぎて、2月23日未明(日本時間)の閉会式が見えてきた。日本から現地へと赴いた報道陣のストレスは、MAX状態が続いている。というのも、
「既存施設の利用を最優先したことで、会場が4カ所に分散してしまいました。互いの行き来は片道4、5時間かかるのはざらで、人を配置できないスポーツ新聞社は、系列の一般紙記者が1面を書いたこともありました。1人あたり300万円近い渡航費はバカにならず、『2028年のロス五輪が終わったら撤退する媒体が増えそう』との声が多い」(スポーツ紙デスク)
ネット環境はなんとか維持しているところは多いが、ストレス発散方法は限られている。
「競技会場は街中のミラノでも最寄駅から徒歩30分だったり、夜遅く空いている飲食店は治安が悪すぎたり。部屋でカップラーメンをすする記者が多いですね。やっとネット環境にアクセスして妖艶な女性が登場するサブスクを見ようにも、一部サイトは有害だと判定されて、見られなかったり。選手村では避妊具の大量配布が行われましたが『俺たちにも配ってくれないと頭がおかしくなりそう…』と嘆くテレビ関係者がいましたね(笑)」(現地で取材するメディアスタッフ)
華やかなスポーツの祭典とは対照的に、取材にはなにかと問題がつきまとっている。
アサ芸チョイス
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