地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪で「凱旋中継だ!」と盛り上がったTBSアナの「ショートトラック実況」
その様子を見たNHKの局内では、評価は上々だったという。TBSの南波雅俊アナウンサーが2月10日、ミラノ・コルティナ五輪ショートトラック中継の実況として、マイクの前に座った。
NHKアナウンサーとして活動後、2023年にTBSへ移籍。NHK関係者が言うには、
「今では『ラヴィット!』やモノマネ番組の印象がすっかり強くなってしまいましたが、NHK時代は報道、スポーツの基本をしっかり学んで取り組んでいた努力家。TBS移籍後もそれほど時間を置かずに『Nスタ』に起用されたのは、他の局アナと比較しても原稿読みが上手かったことが大きい」
元々は「ワールド・ベースボール・クラシック」の実況をやりたくてTBSを受験したが、今年3月の大会はNetflixが独占配信中継するため、かなわず。代わりにお鉢が回ってきたのが五輪初実況だった。
「南波アナはNHKと民放テレビ局で構成される合同チームJC(ジャパン・コンソーシアム)のアナウンサーの一員として参加。ショートトラック、スピードスケートを担当しています。2月10日の中継はフジテレビ、NHK BSでも流れたことで、古巣に『凱旋』したと反響が大きかった。NHK局内では大会前から『南波アナがどれだけ成長したかチェックしたい』という声が出ていましたが、『合格』のようです」(前出・NHK関係者)
希望の大舞台に再び立つ夢はとりあえずお預けとなったが、帰国後は世界のスポーツの祭典の裏話を、歌モノマネをしながら「ラヴィット!」で楽しく語ってくれることだろう。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
