8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪で「凱旋中継だ!」と盛り上がったTBSアナの「ショートトラック実況」
その様子を見たNHKの局内では、評価は上々だったという。TBSの南波雅俊アナウンサーが2月10日、ミラノ・コルティナ五輪ショートトラック中継の実況として、マイクの前に座った。
NHKアナウンサーとして活動後、2023年にTBSへ移籍。NHK関係者が言うには、
「今では『ラヴィット!』やモノマネ番組の印象がすっかり強くなってしまいましたが、NHK時代は報道、スポーツの基本をしっかり学んで取り組んでいた努力家。TBS移籍後もそれほど時間を置かずに『Nスタ』に起用されたのは、他の局アナと比較しても原稿読みが上手かったことが大きい」
元々は「ワールド・ベースボール・クラシック」の実況をやりたくてTBSを受験したが、今年3月の大会はNetflixが独占配信中継するため、かなわず。代わりにお鉢が回ってきたのが五輪初実況だった。
「南波アナはNHKと民放テレビ局で構成される合同チームJC(ジャパン・コンソーシアム)のアナウンサーの一員として参加。ショートトラック、スピードスケートを担当しています。2月10日の中継はフジテレビ、NHK BSでも流れたことで、古巣に『凱旋』したと反響が大きかった。NHK局内では大会前から『南波アナがどれだけ成長したかチェックしたい』という声が出ていましたが、『合格』のようです」(前出・NHK関係者)
希望の大舞台に再び立つ夢はとりあえずお預けとなったが、帰国後は世界のスポーツの祭典の裏話を、歌モノマネをしながら「ラヴィット!」で楽しく語ってくれることだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
