記録的猛暑に見舞われる今夏、エアコン室外機の「耐熱性能」が改めて注目されている。特に話題を集めたのが、ダイキンが展開する「外気温50℃まで耐えられる室外機」だ。一部機種(Dシリーズ)には、カタログに「高外気タフネス冷房(外気温50℃対応)」...
記事全文を読む→高市早苗が赤っ恥をかかされた「超マヌケなトランプ電話会談」ベネズエラ侵攻15時間前の「最悪なタイミング」
高市早苗首相の、なんともマヌケな電話会談が取り沙汰されている。年明け早々の2日午後9時半頃、アメリカのトランプ大統領と行ったものだ。アメリカ東部時間で午前7時半。この15時間後、米軍はベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領夫妻を拘束した。
ベネズエラ攻撃前、最も近い時間に会談した外国首脳は高市首相だが、
「何も知らされていないようだった」(与党関係者)
日米関係は大丈夫か。
このベネズエラ攻撃に対し、高市内閣の対応は曖昧だ。外務報道官談話を出し、高市首相もコメントを出したものの、「邦人保護を優先」「外交努力をする」と言うのみ。
その政治体制が独裁的であるからといって、他国が主権国家を堂々と攻撃し、大統領を拉致して政権を転覆させようとする。国際法に照らして疑義があるのかどうか。そうした視点においては、高市政権は判断停止状態に陥っている。
先の与党関係者が嘆息する。
「同盟国とはいえ、日本に相談したからといって、中国やロシアとのパイプになるわけではない。国連で味方になってくるわけでもない。トランプ大統領にとって、高市首相は眼中にないということでしょう」
中国が台湾の頼清徳総統を拉致して軍事進攻を行い、政権転覆を図る。アメリカの今回の行動に照らし合わせれば、これも問題なしとなる。
台湾大好きな高市首相なら、国際法・国際的道義の観点から、アメリカをチクリと批判してもいいところだが、そうすれば大嫌いな中国やロシアと歩調を合わせた「トランプ国際法批判」のグループに入ってしまう。電話会談ではフラれても、そんなことでトランプ大統領の機嫌を損ねたくはない。
トランプ大統領との電話会談は、最悪のタイミングで行われたのではなかったか。高市首相の心は揺れている。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
胃の調子が悪い─。食べすぎや飲みすぎ、ストレス、ウイルス感染など様々な原因が考えられるが、季節も大きく関係している。春は、朝から昼、昼から夜と1日の中の寒暖差が大きく変動するため胃腸の働きをコントロールしている自律神経のバランスが乱れやすく...
記事全文を読む→気候の変化が激しいこの時期は、「めまい」を発症しやすくなる。寒暖差だけでなく新年度で環境が変わったことにより、ストレスが増して、自律神経のバランスが乱れ、血管が収縮し、脳の血流が悪くなり、めまいを生じてしまうのだ。めまいは「目の前の景色がぐ...
記事全文を読む→急激な気温上昇で体がだるい、何となく気持ちが落ち込む─。もしかしたら「夏ウツ」かもしれない。ウツは季節を問わず1年を通して発症する。冬や春に発症する場合、過眠や過食を伴うことが多いが、夏ウツは不眠や食欲減退が現れることが特徴だ。加えて、不安...
記事全文を読む→
