止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→高市早苗が赤っ恥をかかされた「超マヌケなトランプ電話会談」ベネズエラ侵攻15時間前の「最悪なタイミング」
高市早苗首相の、なんともマヌケな電話会談が取り沙汰されている。年明け早々の2日午後9時半頃、アメリカのトランプ大統領と行ったものだ。アメリカ東部時間で午前7時半。この15時間後、米軍はベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領夫妻を拘束した。
ベネズエラ攻撃前、最も近い時間に会談した外国首脳は高市首相だが、
「何も知らされていないようだった」(与党関係者)
日米関係は大丈夫か。
このベネズエラ攻撃に対し、高市内閣の対応は曖昧だ。外務報道官談話を出し、高市首相もコメントを出したものの、「邦人保護を優先」「外交努力をする」と言うのみ。
その政治体制が独裁的であるからといって、他国が主権国家を堂々と攻撃し、大統領を拉致して政権を転覆させようとする。国際法に照らして疑義があるのかどうか。そうした視点においては、高市政権は判断停止状態に陥っている。
先の与党関係者が嘆息する。
「同盟国とはいえ、日本に相談したからといって、中国やロシアとのパイプになるわけではない。国連で味方になってくるわけでもない。トランプ大統領にとって、高市首相は眼中にないということでしょう」
中国が台湾の頼清徳総統を拉致して軍事進攻を行い、政権転覆を図る。アメリカの今回の行動に照らし合わせれば、これも問題なしとなる。
台湾大好きな高市首相なら、国際法・国際的道義の観点から、アメリカをチクリと批判してもいいところだが、そうすれば大嫌いな中国やロシアと歩調を合わせた「トランプ国際法批判」のグループに入ってしまう。電話会談ではフラれても、そんなことでトランプ大統領の機嫌を損ねたくはない。
トランプ大統領との電話会談は、最悪のタイミングで行われたのではなかったか。高市首相の心は揺れている。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
