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記事全文を読む→眞鍋かをり「女海外一人旅」も怖くない近接格闘術の腕っぷし
タレントの眞鍋かをりが1日、都内で行われた「DeNAトラベル大感謝際」に出席した。
海外の一人旅が趣味で、その経験をまとめた旅行記も出版している眞鍋は、「30歳になったときに一人旅を始めてから、すっかりハマってしまった。休みがあればふらっと行ったりします」と自身の旅スタイルを語った。
休みが不規則で、しかも直前にならないとわからないという眞鍋の旅の基本は“弾丸ツアー”。一泊でハワイに行ったり、翌日のロケが無くなったと聞けば、その日の夜便でロサンゼルスに行ったりするというから驚くばかりだ。
「眞鍋は旅の日程が決まったら、ネットの旅仲間募集掲示板で同じ日程、同じ国に滞在している人の書き込みを見つけてはコンタクトをとり、現地で食事したりするそうです。この行為に対して“眞鍋がネットナンパしている”と書いた芸能ニュースもありました」(芸能ライター)
とはいえ、そこは女性の一人旅。旅慣れているとはいえ危険な目に会ってもおかしくない。だが、眞鍋にはイザというときの対処法があるという。
「眞鍋は一見、細く華奢なカラダつきですが、実は無駄な脂肪を削ぎ落した筋肉質ボディ。昨年は女性誌で手ぶらセミヌードを披露しましたが、みごとな縦割れ腹筋でした。しかも“クラウマガ”というイスラエル軍が開発した近距離戦闘用の格闘技をベースにしたトレーニングを受けていることもあり、腕っぷしはなかなかだと評判です」(前出・芸能ライター)
かつて雑誌のインタビューで、“自分の力で成し遂げる強さが欲しい”と語っていた眞鍋。そんなマネのできないストイックさが、同性からも支持される理由なのかもしれない。
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