アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→どっちの「クスリ」にも手を出していた格闘家・木村〝フィリップ〟ミノル「大麻逮捕」のハイテンション素顔
東京・西東京市の駅で大麻を所持したとして、格闘家の木村〝フィリップ〟ミノル容疑者が警視庁に逮捕された。
木村容疑者は10月1日、西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅で警察官から職務質問を受けた際、大麻リキッドや植物片とみられるものを所持しており、鑑定の結果、その一部が大麻と判明したという。
木村容疑者はブラジル国籍のキックボクサーで、2020年には「K-1 WORLD GP」で王座に就くなど活躍。10月5日に都内で開催される格闘技イベント「FIGHT CLUB.2」のメインで、格闘家のYA-MANと対戦する予定だったが、まさかの事態で試合が吹っ飛ぶことになってしまった。
「常にかなりのハイテンションで、関係者の間では『間違いなく何かやっている』と囁かれていましたが、やっぱり…と。こうなってしまっては、格闘技界から追放されるのでは」(格闘技界関係者)
実は木村容疑者の「クスリ」の使用が発覚したのは、今回が初めてではなかった。昨年6月、約7年ぶりの参戦となった格闘技イベント「RIZIN」のリングでKO勝ちを収めたものの、RIZINの全大会で行われているWADA基準(世界アンチ・ドーピング機構)のドーピング検査で陽性となり、失格になったのだ。
木村容疑者が半年前に使用していた筋肉増強剤の成分が検出されたことでRIZINの運営は会見を開き、6月の裁定を無効試合に変更。木村容疑者には罰金と半年間の出場停止処分を課した。
さらに同年11月にも再び検査結果が陽性に。しかし今年3月の薬物検査の結果、完全に陰性となったことで、リングに復帰を果たしていたのだが…。
「復帰後、すっかりドーピングをネタにしていましたが、結果的にどっちの『クスリ』にも手を出していたことになります。メンタルの弱さをカバーするために、手を出していたと思われますね」(格闘技担当記者)
対戦相手がいなくなってしまったYA-MANの対応が注目される。
(高木光一)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

