30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→フィリップ・トルシエの来日は森保ジャパン激励ではなく「1本1万円の自作ワイン」商売のため
サッカーW杯出場決定まであと1勝となった、森保ジャパン。アジアでは敵なしの状況で、3月20日にバーレーン(埼玉スタジアム)、25日にはサウジアラビア(同)を迎え、この2戦に出場にするメンバーが3月13日に発表される予定だ。
そんな中、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が来日。3月8日にはMBSで放送のサッカー番組にゲスト出演し、森保ジャパンについて「(W杯で)ベスト8の可能性が高い」などとベタ褒めしている。
だが、単にW杯出場決定を目前にした日本代表を応援、激励するために来日したわけではないようだ。日本サッカー協会関係者が苦笑いで説明する。
「日本でテレビ出演したいというのもありますが、今回もワインを売りつけに来たんですよ。彼は2014年にフランス・ボルドーにワイン畑を購入して、独学でワイン造りを始めた。ワイナリー名は『ソル・ベニ(SOL BENI)3-4-3』で、ラベルにはサッカーゴールのイラストに攻撃的なフォーメーション『3-4-3』の数字が入っている。キャップシールを日本代表のイメージカラーのブルーにするなど、日本をかなり意識していて、毎年のように来日してセールスするんです」
ちなみにこのワイン、お値段は1本1万円前後と、安くはない。代表監督時代は「赤鬼」の異名で常に怒鳴り散らしているイメージだったが、69歳になった今、すっかり腰の低い商売人と化しているわけだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

