スポーツ
Posted on 2025年06月07日 17:58

元選手が続々暴露!サッカー日本代表トルシエ監督の嫌われっぷりがスゴすぎた

2025年06月07日 17:58

 サッカー元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏は、2002年W杯日韓大会で日本をベスト16へと導いた名将であると同時に、変わった指導方法で知られた。マスコミや選手に対して威圧的な態度をとることが多く、高飛車な物言いをされたことで、今も嫌っている元選手は少なくない。

 久保竜彦氏はトルシエ氏をこう評している。

「トルシエは最悪でした。クソみたいな。性根が腐っているというか。やること全部が男らしくない」

 鈴木秀人はトルシエからひどい仕打ちを受けている。

「急遽、代表に呼ばれて、その時、中澤佑二が怒られていた。(トルシエ氏が)こっちに歩いてきて、僕は何も悪いことをしていないのに、いきなりブン殴られた。怒りよりもびっくりした」

 そして城彰二氏は、

「ひと言で言うと、傲慢」

 今ならパワハラであり、訴えたいぐらいだと憤慨するのだった。

 不満をブチまける者はまだまだ続く。福西崇史氏はというと、

「初練習で『お前、チンタラしてるんじゃねぇ』って怒った。初めてでダラダラするはずがない。めちゃくちゃ必死でやりましたよ。それなのに『お前、やる気ないなら帰れ。練習外れろ」って」

 ケガをした足首を蹴られてうずくまっていた森岡隆三氏には「チームに帰れ」と罵倒。森岡氏は怒ってスパイクを投げつけ、本当に帰ってしまった。

 このように、選手には強気にトルシエ監督だが、素顔は違ったとの証言も。鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルに出演した鈴木隆行氏は、トルシエ監督から威圧的指導を受けたかどうか聞かれると、

「情熱的な監督。俺は意外とやられなかった。選ばれた時は金髪で、見た目が怖そうに見えるでしょ。トルシエは(通訳の)ダバディに聞いていたらしい。『アイツはやっても大丈夫なのか』って確認していたらしい。もしかしたら、反撃されるかもしれないって思ってたんじゃないかな」

 なんとあらかじめ情報収集をして、強気に出ても大丈夫な選手なのか、そうではないのか、確認していたというのである。強そうな選手には下手に、気の弱そうな人には強気に出るとは、なんともヘタレな印象を受けるが…。

(鈴木誠)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月24日 11:15

    毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月24日 10:30

    イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月24日 12:45

    またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク