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記事全文を読む→本当はすごく礼儀正しい田原総一朗/アサ芸名物「元祖“裏”流行語大賞2025」〈政治部門〉
初の女性総理誕生に沸いた日本の政界。そんな中でも着目したのは─。
この約4カ月前、「米を買ったことがない」という発言で燃え盛ったのは、元農水大臣だった。
「実は僕も買ったことないんです。アメリカ人はあんまりお米を食べないから。それなのに何で『米国』って言うのか昔から不思議なんですけどね。ただ、江藤(拓)さん(65)はすぐに謝ればよかった。『こめ(米)んなさい』って。しかも、この発言は参院選への影響が大きかったから、まさに『重い1俵(票)』になった。反省して『こーめー党』に政党変えしたほうがいいかも」(デーブ・スペクター氏)
失言では、田原総一朗(91)の「死んでしまえ」も大きな波紋を呼んだ。
「番組(BS朝日『激論!クロスファイア』)がすぐに打ち切りになったのは驚きましたね。どんな屁理屈を使ってでも『この発言は不適切じゃなかった』っていう方向に持っていって、もっと話題を引っ張るんじゃないかと思ったんですよ。で、もっと暴言を吐くゲストをたくさん呼んで、過激な番組を作ってほしかった。せめて打ち切りは、年末まで待ってほしかったですよ」(松下アキラ氏)
この発言にデーブ氏もうなずく。
「本当はすごく礼儀正しい人だからね。もっと丁寧に『ああいう方はお亡くなりになればよろしいのに』と言えばよかった(笑)。地上波の番組じゃないし、別に終わらせる必要はなかったんじゃないかな。田原さん、すごい人だからね。ちょっともったいないかな」
失態で表舞台から去る人がいれば、しぶとく残る人もいる。その1人が陣営による“やらせコメント”が発覚後「総裁選辞退」がSNSのトレンド入りした小泉進次郎現防衛大臣(44)だ。父・小泉純一郎氏にそっくりな小泉ジュンイチロウを十八番とする松下氏が語る。
「最近は『あれをリークしたのは私なんだよ』ってネタの中で言ってます。『進次郎を総裁にさせないため、日本を壊さないために私がやったんだ』と(笑)。(小泉純一郎氏の声色で)進次郎、しっかりやれよ」
よくも悪くも、来年も注目を集めそうだ。
アサ芸チョイス
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