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記事全文を読む→番組打ち切り…田原総一朗の「高市は死んでしまえ」暴言がカットされなかった「お粗末な舞台裏」を長女が大暴露
テレビ朝日が10月28日に東京・六本木の同局で定例会見を行い、西新社長がジャーナリスト・田原総一朗氏に言及した。10月19日のBS朝日の討論番組内で不適切発言をしたとして、番組が打ち切りとなったからだ。
田原氏は「激論!クロスファイア」で選択的夫婦別姓をめぐる議論中、導入に慎重な立場を取る高市早苗首相について、
「なんで高市を支持しちゃうの。あんなやつは死んでしまえ、と言えばいい」
と仰天の暴言。BS朝日は24日に番組打ち切りを決定した。
ところが10月26日の、同じくBS朝日の討論番組「朝まで生テレビ!」に司会者として予定通り出演。番組開始前に自身のXを更新し、動画で〈高市総理、そして視聴者の皆様、関係者の皆様、本当に申し訳ありませんでした〉などと謝罪した。
西社長は会見で、BS朝日が24日に臨時取締役会を開き、「モラルを逸脱していると判断して打ち切り」を決定した上で、番組責任者の編成制作局長を懲戒処分としたことを改めて報告。
「(今回の事案は)視聴者の信頼を損なう、あってはならないこと。改めてBS朝日にはチェック体制の強化を求めていく」
91歳の超暴走老人と化した田原氏。「クロスファイア」のみならず、「朝まで生テレビ!」も打ち切りになって、テレビ界から消えてもおかしくないほどの暴言だったが、なぜそうならなかったのかが判明した。
10月28日の時点では閲覧できなくなっているものの、ネット上でスクリーンショットが拡散されている「内幕暴露」がそれだ。田原氏の長女で、長年テレビ朝日の長寿番組「徹子の部屋」のプロデューサーを担当する田原敦子氏によるものだ。
敦子氏によると、田原氏の事務所は制作サイドに、高市氏に対する発言のカットを何度も要請。しかし〈プロデューサー陣が「大丈夫」と笑って答えた〉という。
田原氏のマネジャーである妹は、その発言を録音していなかったというが、〈プロデューサーや上層部は厄介者の父を降板させて、今、ほっとしているのでしょうか。許せません〉と怒りをあらわにしている。
放送担当記者が言う。
「おそらく番組が収録された時点で、制作サイドは高市氏が首相になるとは思っていなかったのでしょう。ところが首相の座に就いたので、慌てて動き出した。敦子氏が暴露した通り、自分たちにも非があったので『朝まで生テレビ!』は番組継続の判断を下したようです。今後、敦子氏がさらなる暴露や反撃を開始するかが注目されます」
とはいえ、これで田原氏には「イエローカード」が突き付けられたことに。「次」は「一発退場」間違いなしだろう。
(高木光一)
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