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記事全文を読む→フィリップ・トルシエの来日は森保ジャパン激励ではなく「1本1万円の自作ワイン」商売のため
サッカーW杯出場決定まであと1勝となった、森保ジャパン。アジアでは敵なしの状況で、3月20日にバーレーン(埼玉スタジアム)、25日にはサウジアラビア(同)を迎え、この2戦に出場にするメンバーが3月13日に発表される予定だ。
そんな中、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が来日。3月8日にはMBSで放送のサッカー番組にゲスト出演し、森保ジャパンについて「(W杯で)ベスト8の可能性が高い」などとベタ褒めしている。
だが、単にW杯出場決定を目前にした日本代表を応援、激励するために来日したわけではないようだ。日本サッカー協会関係者が苦笑いで説明する。
「日本でテレビ出演したいというのもありますが、今回もワインを売りつけに来たんですよ。彼は2014年にフランス・ボルドーにワイン畑を購入して、独学でワイン造りを始めた。ワイナリー名は『ソル・ベニ(SOL BENI)3-4-3』で、ラベルにはサッカーゴールのイラストに攻撃的なフォーメーション『3-4-3』の数字が入っている。キャップシールを日本代表のイメージカラーのブルーにするなど、日本をかなり意識していて、毎年のように来日してセールスするんです」
ちなみにこのワイン、お値段は1本1万円前後と、安くはない。代表監督時代は「赤鬼」の異名で常に怒鳴り散らしているイメージだったが、69歳になった今、すっかり腰の低い商売人と化しているわけだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
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