9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→朝倉未来「復活祭」は「エンタメ枠」扱い…5.4東京ドーム開催が決まっても「切り札」がないRIZIN
格闘技イベントRIZINが5月4日に東京ドームでの開催を発表していたビッグイベント「THE MATCH 2」に関する記者会見を、3月7日午後1時から行った。
このドーム開催は、昨年の大晦日開催のRIZINで発表済みだ。メインイベントは、平本蓮VS朝倉未来のリマッチ。昨年7月の対戦で平本が圧勝し、戦前の宣言通り、朝倉は引退となっていた。
しかしここにきて、平本が「外傷性肩関節不安定症」により欠場することに。3月4日の会見ではRIZINの榊原信行CEOが「勇気ある撤退か、東京ドームのまま開催か、検討中」としていた。格闘技興行関係者が言う。
「もし東京ドームでの開催をキャンセルした場合、すでに2カ月を切っているので、フルでのキャンセル料がかかる。その額は3300万円と言われています。これを支払った場合、存続にかかわる危機を迎えることになるでしょう」
そこで急きょ行われたのが、3月7日の会見だった。
「風雲急を告げている状態ですが、直前までいろんなことを積み上げる準備をして、今日の発表となっています。一回、『THE MATCH』は忘れてください。コンセプトを忘れて、最高の格闘技の祭りを作り出したい。この決断をする大きなマスターピースになったのが、この男の決断です」
榊原氏がそう前振りすると、朝倉が登場。
「試合、出ます。それだけです。僕は職業・格闘家なんで」
相手が変更されたにもかかわらず、朝倉は出場を宣言したのである。この朝倉の復活と、RIZINの10周年。「RIZIN男祭り」と題して開催することを、榊原氏が宣言した。
報道陣から対戦相手について聞かれた朝倉は、
「まだ、誰か分かんないっすけど、誰でもいいです。俺とやれば儲かるし、いろんな人が手を挙げるんじゃないですか」
笑みを浮かべて、復帰に向けて毎日3部練を行っていることを明かしたのだが…。格闘技ジャーナリストが苦笑いしながら語る。
「結局、主役は朝倉になったわけですが、すでに実力差がある同階級の相手にはしっかり負けているので、実力というよりも『エンタメ枠』。ガチの勝負勢だけでは、客が呼べません。一部では、プロボクシングで無敗の元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー・ジュニアの参戦が浮上していると報じられましたが、ファイトマネーがかさむだけで、集客の切り札にはもはや、なりません」(格闘技担当記者)
チケット販売はこれからだが、これで東京ドームの客席は埋まるのだろうか。
(高木光一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

