1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→前代未聞の展開「絶対に笑ってはいけない」柔道五輪代表発表/スポーツ界を揺るがせた「あの大問題発言」
かつて「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)に「絶対に笑ってはいけない」シリーズという人気企画があったが、それを五輪代表の記者会見で実践した人物がいる。今も「絶対に笑ってはいけない柔道代表発表記者会見」として語り継がれるのが、全日本柔道連盟の強化委員長だった吉村和郎氏による、抱腹絶倒の現場である。
吉村氏は現役引退後、柔道私塾「講道学舎」で指導者として、古賀稔彦や吉田秀彦、秀島大介らオリンピック、世界選手権の金メダリストを育て上げた名監督だ。
2004年アテネ五輪では5個の金メダルをもたらし、2006年に全柔連強化委員長に就任。そして2012年ロンドン五輪で、男子・篠原信一監督、女子は園田隆二監督の布陣で臨むことになり、5月13日に都内で開催したのが、代表選手発表記者会見だった。
司会者に促され、選手名を読み上げる吉村氏。極度の緊張からなのだろうか、その「噛みっぷり」と迷走ぶりばかりが際立つ、まさに腹筋崩壊必至の会見となってしまったのである。
では再現してみよう。
「えぇ~、48キョロ級、ふくみともこ(福見友子)。52クロ級、なかむらみさと(中村美里)。57キョゥロ級、マツモトカ~ル(松本薫)。63キロキョロッグッ、クラム級、うえのよしえ(上野順恵)。70キロク…キログラム級、パチモトはるか(田知本遥)、78キョロク…グラム級、おか…おがたあかり(緒方亜香里)。78キロ…チョロ級、すぎもとみかんっ(杉本美香)」
もう、目もあてられないグタグタっぷりだ。
さらに男子60キロ級の平岡拓晃の名前が読めなかったのか、「ひらおか…」と言った後、しばし沈黙。結局、名字だけを読み上げて終わりにするというポンコツ会見となった。
これには選手たちだけでなく、会場にいる報道陣も笑いをこらえるのに必死だった。テレビカメラの前で一同が笑いを噛み殺し、厳しい表情をするもプルプルしてしまう…という姿が全国に放送されることになってしまったのである。
案の定、視聴者からは全柔連に対し「酒を飲んでしゃべらせるとは不届きな!」「ふざけるにもほどがある!」との苦情が続々。むろん吉村氏は酒を飲んでいたわけではなく、極度の緊張ゆえに呂律が回らずカミカミになったようなのだ。
テレビ局の意向で代表選手と漏れた選手が同席していたこともあり「見せ物にされたような認識を持った選手がいた」ことで、さらに全柔連の姿勢が問題視されることになった。
この記者会見が柔道界を揺るがし、さらに視聴者の腹を「大いに揺るがせてくれた」ことは間違いないが、現在もYouTubeやTikTok等で閲覧できるので、「絶対に笑わない」との自信がある人は是非チャレンジしてみてほしい。あなたはどこまで耐えられるか…。
(山川敦司)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→
