吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→グッズ売り上げ2日間で59億円!大谷翔平ボブルヘッド人形に「これは肩故障バージョンだろ」のツッコミ
日本選手メジャーリーガー5人を擁し、2日間で8万人超の観客を集めたMLB東京シリーズ。待望の大谷翔平「今季1号」もあってか大盛況だったのが、関連グッズの売り上げだ。スポーツ紙デスクが語る。
「試合開始が19時にもかかわらず、東京ドームのグッズ売り場は朝から大賑わいでした。特に3月19日は降雪の荒天にもかかわらず、朝10時前から傘をさして待つファンの長蛇の列ができており、改めて大谷フィーバーのすごさを実感しましたね」
開幕シリーズのグッズを製作したファナティックス社の発表では、実に4000万ドル(約59億円)の売り上げがあったというのだから、高笑いが止まらない。
もちろん、この商機をミスミス見逃す手はなしと、各社から大谷関連商品が続々、発売されている。出色なのは「MLB 2025 ドジャース 大谷翔平 ボブルヘッド ストールン・ベイス Ver.」(@Loppi・HMV限定)だ。
ベースに滑り込む姿を見事に再現している、スライディング姿のボブルヘッドはレア…などと好評。しかし中には「これはブロークン・ショルダー・バージョンだ」と指摘する声があった。
「滑り込む際に左手を地面に付いたポーズは、昨年のワールドシリーズ、ヤンキースとの第2戦で盗塁する際に左肩を亜脱臼した、あのスライディングと同じです。現在は左手を前に抱えて滑り込むフォームに変えており、今年はこのスライディングフォームは見られませんが」(前出・スポーツ紙デスク)
2024年で見納めの盗塁ポーズとしては、2万円超のお値段でも価値あり、か。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

