日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→グッズ売り上げ2日間で59億円!大谷翔平ボブルヘッド人形に「これは肩故障バージョンだろ」のツッコミ
日本選手メジャーリーガー5人を擁し、2日間で8万人超の観客を集めたMLB東京シリーズ。待望の大谷翔平「今季1号」もあってか大盛況だったのが、関連グッズの売り上げだ。スポーツ紙デスクが語る。
「試合開始が19時にもかかわらず、東京ドームのグッズ売り場は朝から大賑わいでした。特に3月19日は降雪の荒天にもかかわらず、朝10時前から傘をさして待つファンの長蛇の列ができており、改めて大谷フィーバーのすごさを実感しましたね」
開幕シリーズのグッズを製作したファナティックス社の発表では、実に4000万ドル(約59億円)の売り上げがあったというのだから、高笑いが止まらない。
もちろん、この商機をミスミス見逃す手はなしと、各社から大谷関連商品が続々、発売されている。出色なのは「MLB 2025 ドジャース 大谷翔平 ボブルヘッド ストールン・ベイス Ver.」(@Loppi・HMV限定)だ。
ベースに滑り込む姿を見事に再現している、スライディング姿のボブルヘッドはレア…などと好評。しかし中には「これはブロークン・ショルダー・バージョンだ」と指摘する声があった。
「滑り込む際に左手を地面に付いたポーズは、昨年のワールドシリーズ、ヤンキースとの第2戦で盗塁する際に左肩を亜脱臼した、あのスライディングと同じです。現在は左手を前に抱えて滑り込むフォームに変えており、今年はこのスライディングフォームは見られませんが」(前出・スポーツ紙デスク)
2024年で見納めの盗塁ポーズとしては、2万円超のお値段でも価値あり、か。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

