中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→グッズ売り上げ2日間で59億円!大谷翔平ボブルヘッド人形に「これは肩故障バージョンだろ」のツッコミ
日本選手メジャーリーガー5人を擁し、2日間で8万人超の観客を集めたMLB東京シリーズ。待望の大谷翔平「今季1号」もあってか大盛況だったのが、関連グッズの売り上げだ。スポーツ紙デスクが語る。
「試合開始が19時にもかかわらず、東京ドームのグッズ売り場は朝から大賑わいでした。特に3月19日は降雪の荒天にもかかわらず、朝10時前から傘をさして待つファンの長蛇の列ができており、改めて大谷フィーバーのすごさを実感しましたね」
開幕シリーズのグッズを製作したファナティックス社の発表では、実に4000万ドル(約59億円)の売り上げがあったというのだから、高笑いが止まらない。
もちろん、この商機をミスミス見逃す手はなしと、各社から大谷関連商品が続々、発売されている。出色なのは「MLB 2025 ドジャース 大谷翔平 ボブルヘッド ストールン・ベイス Ver.」(@Loppi・HMV限定)だ。
ベースに滑り込む姿を見事に再現している、スライディング姿のボブルヘッドはレア…などと好評。しかし中には「これはブロークン・ショルダー・バージョンだ」と指摘する声があった。
「滑り込む際に左手を地面に付いたポーズは、昨年のワールドシリーズ、ヤンキースとの第2戦で盗塁する際に左肩を亜脱臼した、あのスライディングと同じです。現在は左手を前に抱えて滑り込むフォームに変えており、今年はこのスライディングフォームは見られませんが」(前出・スポーツ紙デスク)
2024年で見納めの盗塁ポーズとしては、2万円超のお値段でも価値あり、か。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

