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記事全文を読む→【目撃撮】隅田川花火大会でテレ東美女アナのオンパレード!「麗しの浴衣姿」お披露目はもはやテレ東の“お家芸”だッ
思わず、花火よりも見とれてしまう浴衣美女が乱れ咲き―。7月25日に東京・隅田川で開催された「隅田川花火大会」には約92万人の来場者が訪れた。そんな中、夜空に舞う花火に負けじと会場に彩りを添えていたのが、花火大会を中継していたテレビ東京の女子アナたちである。
まず、隅田川沿いの向島エリアにいたのは、中継のMCを担当した中原みなみアナ。午後5時15分頃に、待機場所から俳優の高橋英樹やスタッフ数人とともに、河川敷に設置された特設スタジオに向かって歩いていた(上の写真)。白地に金色の花弁が描かれた浴衣姿は「麗しい」の一言。スラっと伸びた首筋も相まって品の良さがにじみ出ていた。
約20分後、同エリアに現れたのが入社3年目の古旗笑佳アナだ。こちらはお付きのスタッフがおらず1人で行動。水色の浴衣に紫色の帯を合わせ、上品な貫禄が漂っていた(下の写真、記事はその後も続きます)

花火大会が始まる30分前には下町エリアに移動。ここで、柔和な笑顔を振りまいていたのが中根舞美アナ。東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した伊藤美誠とともに中継を担当していたのだ(下の写真、記事はその後も続きます)。

見物客は「顔ちっさ!」と褒めるが…
テレ東といえば、しばしば卓球の国際大会を中継している。それだけに、2人は取材者と取材相手として顔見知りなのだろう。ツーショットでの記念撮影をしたり、中根アナが伊藤の帯を直したりと和気あいあいとした空気が流れていた。もちろん、紫色の浴衣を着た中根アナもグッド!
もはや、花火の中継番組で魅せる浴衣美女のオンパレードはテレ東の“お家芸”だ。もっとも、彼女たちの顔と名前が一致している見物客はほとんどいなかったのが惜しまれる。その御尊顔を一目見て「顔ちっさ」と褒めることはあっても、それが誰なのかはピンときていない様子だったのだ。
来年の隅田川花火大会は、テレ東の美女アナを予習してから臨むとまた違った楽しみがある!?
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
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