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記事全文を読む→【目撃撮】日本テレビ・髙橋優菜アナの新人研修姿をキャッチ!大型新人でも初々しさが漂う“手持ち無沙汰”な光景
7月2日、午後4時過ぎの東京・新橋駅前の「SL広場」。曇天の下、不動産関連会社のスタッフらがアンケートと称した個人情報の収集に精を出す姿が目立っていた。ともあれ、その一団とは一線を画し、展示されたSLの前に佇むマスクをした美女が1人。目元を見ただけでピンときた。日本テレビの新人・髙橋優菜(たかはし・ゆな」アナである。黒いスーツ姿には初々しさが漂っていた。女子アナウオッチャーが解説する。
「日テレのアナウンサーとしては珍しい東京都立大学の出身で、2024年に読売テレビが主催する『第2回ytv学生アナウンスコンテスト』でグランプリに輝いた実力者です。その当時、タレントや学生キャスターとしては活動しておらず、無名の存在でした。それだけに、数名参加していた学生キャスターたちを上回る実力を発揮してのグランプリ受賞は、女子アナファンたちをザワつかせましたね」
先輩の指示を待ちつつ遠くを見つめ
この日、一緒にSL広場に来ていたのは、同じく新人の村上彩人アナと入社22年目の先輩・藤田大介アナ。藤田アナを指導役に新人アナが交互に街頭ロケの練習をしているものとみられるが、髙橋アナは待ち時間の間、どこか遠くを見つめてぼんやりとたたずんでいた。先輩の指示を受けるまで手持ち無沙汰になってしまうあたりは、アナウンスコンテストグランプリを戴冠した「大型新人」とはいえ、一般企業の新入社員と何ら変わらないようである。
「例年、日テレの新人は7月に開催される局主催の子供向け体験イベント『汐留サマースクール』で、子どもたちに読み聞かせをし、8月に開催される中学野球の全国大会『ジャイアンツカップ』のベンチリポーターで場数を踏んでいく流れです。秋ごろには、深夜バラエティー番組のMC、情報番組のリポーターなどに振り分けられていくでしょう」(前出・女子アナウオッチャー)
今度はマスクなしの素顔を拝ませてほしい。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真は「ytv学生アナウンスコンテスト」=2024年=に出場した当時の髙橋アナ)

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