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記事全文を読む→日テレ水卜麻美アナの「食いしん坊ぶり」はやはり規格外だった!ラジオで同僚たちが一斉解禁した“食事ウラ情報”とは…
いつまでも食いしん坊キャラはブレない―。日本テレビの水卜麻美アナが「食」への愛を炸裂させていたのが、5月16日に放送されたラジオ番組「日テレアナ・ザ・ワールド!」(ラジオ日本)でのこと。「私が見た!ウラの水卜麻美!」なるトークコーナーで、水卜アナの食にまつわる“ウラ情報”が同僚から次々と寄せられたのだ。
1人目は1学年年下の山本紘之アナ。「白米への愛が深すぎる」というタイトルで、とんかつ定食を食べる時にとんかつと米を一緒に食べず、とんかつを食べた後に白米に塩をかけて一気に平らげることが明かされた。このエピソードについて、水卜アナは、こう答えた。
「白米を白米として食べたいこだわりがあります。一緒に食べるというよりは、とんかつをまず全部食べる。そして、(とんかつを食べ)終わった後に米の味がわかるように塩だけをかけて食べる。焼肉でもやります」
まさに“ウラ情報”を全肯定。さらに、好きが高じて田んぼをレンタルした話が展開され、収穫した米を朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)の共演者に「水卜米(ミトマイ)」としておすそ分けしたといい、こんなふうに説明した。
「オーナー制度をやっているところが全国にいっぱいあって、去年お試しで借りてみて、自分で田植えや稲刈りを体験程度やらせていただきました。稲刈りしたお米をみんなに食べてもらいたかったので、2キロぐらいずつ、重いお土産として…」
おいしい米を独り占めせずにシェアの精神を発揮していたのだ!
煽られて「大盛りボタン」をプッシュ!
“ウラ情報”を寄せた2人目は3年目の並木雲楓(なみき・もか)アナ。スマートフォンのロック画面にウニとイクラの写真が表示される設定になっていることを“密告”。これには、水卜アナは、「築地で食べたウニイクラ丼をぐっと寄って撮りました。ロック画面なのでみんなに丸見え。ここ5~6年ずっとかな」と答え、大好物へのこだわりが見え隠れ。
そして、3人目の梅澤廉アナからは「ZIP!」の放送終了後に立ち食いうどんを食べに行ったエピソードが明かされた。うどんを大盛りにするか悩んでいた水卜アナ。そこに梅澤アナが、「え、大盛りにしないんですか?」と煽るように話しかけるや水卜アナは、「やってやろうじゃないか」と言わんばかりの表情で大盛りのボタンを押して、大盛りのうどんを一瞬にして平らげてしまったんだとか…。
「会社の近所に好きなうどん屋さんがありまして、『ZIP!』の後半メンバー全員で行きました。梅ちゃんのノリのいい煽りが上手なのと、私も負けず嫌いで『(大盛りに)いかないんですか?』と言われたらいきたくなる。あの日は大盛りに肉をのせて誰よりも早く食べようと。もう、よくない癖…」(水卜アナ)
反省しているような口ぶりだが、いやいや、口いっぱいに頬張る食べっぷりこそ唯一無二のチャームポイント。2024年に「チーフスペシャリスト」なる管理職ポストに抜擢されてしばらく経つが、いつまでも食レポ上手の愛されキャラのままでいてほしい。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
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