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記事全文を読む→来春「ドジャースVSカブス」東京ドーム戦で「巨人・田中将大と対戦」がもたらす莫大効果
田中将大の巨人入団に、早くも「ある疑念」が生じている。民放キー局関係者が言う。
「来春、東京ドームで行われるドジャースとカブスの試合は、それぞれが巨人、阪神と対戦するプレシーズンマッチを含め、全て日本テレビが独占中継することが発表されました。試合会場が巨人の本拠地ということを考えれば妥当かもしれませんが、問題は発表のタイミングですね」
スポーツ紙遊軍記者は、
「本来はもう少し早く決まっていたはずなのに、待っていた感じがする」
と首を傾げ、こう続けた。
「田中の入団発表の直後ですからね。メジャー公式戦は間違いなく盛り上がるでしょうが、プレシーズンマッチはドジャースとカブスにとっては所詮、花相撲であって、真剣勝負じゃない。東京ドームと巨人サイドとしては、大きな話題がほしかった。それが田中です」
来季の田中はどこまで活躍できるかは不透明ながら、そのキャリアとネームバリューは抜群。前出の遊軍記者が指摘するのは、
「マー君は名門ヤンキースのローテーション投手として、7年間で78勝した実績があり、来日する両チームの関係者にも認知されていますからね。グラウンドにいるだけで絵になる。大谷翔平以下、両軍にいる日本人メジャーリーガーは必ず、挨拶に来ます。それだけでトップ級のニュースですよ」
前出の民放キー局関係者もこれに頷いて、
「もしマー君と大谷のレジェンド対決が実現すれば、かなりの高視聴率が見込めます。田中と鈴木誠也もしかりです。試合開催の前段階から盛り上がること間違いなし。スポンサーもつきますよ。他局は日本テレビをうらやましく思ってますよ」
さながらヨダレを垂らさんばかりなのである。
今季1勝もしていない田中の、巨人での推定年俸は1億6000万円。レジェンド対決が実現すれば、元は十分に取れよう。いやそれどころか、お得感さえありそうだ。
(阿部勝彦)
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