訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→井上尚弥戦に続いて延期…安保瑠輝也VSライアン・ガルシア「手のケガよりもタプタプのビール腹」に喝!
立て続けての延期に、ボクシングファンはため息を吐いていることだろう。
世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が12月24日に行うはずだった、サム・グッドマンとの無敗対決は、グッドマンが練習中に右目上を負傷したことで1カ月の先延ばしに。
そして大晦日のRIZINエキシビジョンマッチも不運に見舞われた。第4代K-1 WORLD GPスーパーライト級王者・安保瑠輝也の対戦相手だった、プロボクシング元WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシアが手を負傷。ドクターストップがかかったため、試合は「来年春先」というなんとも曖昧な延期となったのである。
26歳のガルシアは本来ならば、現役バリバリ。今回の負傷について安保は、
「どのみちオレにぶっ飛ばされて、ケガして病院送りになっただろう」
と皮肉を込めてコメントしているが、一方では、
「ガルシアが本気でかつての研ぎ澄まされたボディを作れば、ボクシングルールならば、安保などひとたまりもないほどのスピードとパンチ力を発揮するのでは」(格闘技関係者)
とはいえ、ガルシアがボクシングを引退したのは体重超過やドーピング疑惑など、スキャンダラスな理由から。安保とのエキシビジョンマッチが発表された際には、本気度を疑う声のほか、高額なファイトマネーに釣られただけではないか、と…。
そして先ごろ配信した動画でのガルシアの姿を見ると、「最強のイケメン」といわれたのがウソのような緩んだ顔。そして腹回りはいったいどうなっているのか、と言わざるをえないタプタプのビール腹。かつての姿を知るボクシングファンにしてみれば、「やはりヤル気が感じられない」だろう。
そこに飛び出した「負傷延期」。延期ではなくキャンセルになる、との観測が出るのも無理はないのだ。
お騒がせ男は今後、どんな体を作って再登場するつもりなのか。
(田村元希)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

