太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「井上尚弥と12.27激突」アラン・ピカソに課された「対戦条件試合」の相手は亀田京之介
ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥と、12月27日にサウジアラビアで対戦する計画が報じられたのは、WBC同級1位のアラン・ピカソ(メキシコ)。ただしこれには「前哨戦クリア」の対戦条件が課される。7月19日、アメリカ・ラスベガスでWBC世界フェザー級23位・亀田京之介に勝たなければならないのだ。
亀田は2月22日にルイス・ネリ(メキシコ)と対戦し、7回TKO負け。ピカソにも勝てないのではないか、との予想がある中、世界2階級制覇王者の京口紘人の見解は違った。
自身のYouTubeチャンネル「京口紘人Hiroto Kyoguchi」で展開した「予想」は、
「(ピカソが)調整試合って認識で組んだ試合だったら、僕は亀田選手は勝つ可能性ぜんぜんあると思う。京之介選手はフェザー級の選手で、フレームがちっちゃいっていう印象はないかな。ネリ戦でも序盤はボクシングできてたし、スピードもある選手で、どっちかっていうと、まとまったボクシングできる選手かな」
一方のピカソはというと、
「まとまった選手で、ファイター。でもスピードがめっちゃあるとか、めちゃくちゃパンチ力あるとかっていうような選手じゃない。左のボディー打ちは上手な印象で、ボディーを起点に展開を作っていって、ダメージを与えていくような選手。亀田選手とは噛み合うんじゃないかな」
その上で、パンチ力のあるネリ戦の経験が生きるとして、
「案外、接戦すると思う。予想するなら、僕は五分五分ですね。ただ、日本でやるわけじゃないから、勝敗の予想をつけるんであれば、中差判定負けかなって思う。メキシコ人寄りのジャッジになるかなと思うけど、普通に戦えると思うし、なんだったら勝つんじゃないかな、って思わせるような展開は考えられる」
京口の指摘通り、ボクシングファンの予想を覆す展開となるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

