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記事全文を読む→【6.8決戦】那須川天心が「前哨戦」に楽勝して世界王座へ…竹原慎二も畑山隆則も「太鼓判」を押すワケ
6月8日に開催されるボクシング一大イベントは、WBC世界バンタム級王者・中谷潤人とIBF世界バンタム級世界王者・西田凌佑の統一戦激突だ。下馬評優利の中谷が勝てば、井上尚弥との対戦に備えて階級をスーパーバンタムに上げる可能性もあり、その場合、WBCの王座は空位となる。そしてWBCの世界ランク1位は、那須川天心。となれば…と考えたくなるが、統一戦のセミファイナルで、ビクター・サンティリャン(ドミニカ共和国)とのバンタム級10回戦に勝利することが必須となる。
「この相手を見たけど、これはおいしい相手ですね。結構やりやすい相手だと思う、天心からしたら。スピードの差が…」
那須川が断然有利だと予想するのは、元世界王者の竹原慎二氏だ。YouTubeチャンネル「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル」で語ったものだが、畑山隆則氏も同じ見解のようで、
「この相手は、天心からしたらイージーだと思う」
予想通りに進めば、WBC王座が空位となった場合、WBC2位のファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と那須川が王座決定戦で激突する可能性が出てくるが、これにも、
渡嘉敷「全然エストラーダ、力ない、そこまで」
畑山「天心からしたら、おいしいんじゃないですか。今のエストラーダじゃダメでしょう。天心についてこれないんじゃない、スピードに」
はたしてシナリオ通りにいくかどうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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