連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→松本まりか&白濱亜嵐「奪い愛、真夏」酷暑のドラマロケで見せた「目のやり場に困る」現場
夏の西日がアラフォー美女を照らす。その傍らに寄り添うのは、金髪イケメン。まるで恋人同士のような2人は、ドラマ「奪い愛、真夏」(テレビ朝日系)で主演の松本まりかと、元同僚で週刊誌デスク役の白濱亜嵐である。7月上旬、JR川口駅からほど近い公園で、ロケが行われていた。
劇中で写真週刊誌「ジャスティスSCOOP」編集部の上司と部下の関係だった2人。海野真夏(松本)が時計メーカーのPR担当に転職しても、その初出勤日に日熊元也(白濱)が自宅まで激励に訪れるほどの、強固な「腐れ縁」を垣間見せていた。
この日の撮影はツーショットがメイン。沈鬱な表情を浮かべながらベンチに腰かける松本に、励ますような素振りを見せる白濱。時には松本の両肩に白濱が手を添える一幕もあった。
「この日は気温30度超の真夏日でした。撮影準備中には松本さんがジャケットを脱いで、ノースリーブのインナー姿になっていた。男性スタッフは目のやり場に困っている様子でしたね。もっとも、現場をいちばん盛り上げていたのは松本さんでした。スタッフとの段取りなどの打ち合わせでは、自ら冗談を飛ばすこともしばしば。あの甘ったるい笑い声が、公園中に響いていました」(居合わせた通行人)
第1話の見逃し配信再生数が100万回超えの「奪い愛シリーズ」最新作。酷暑の撮影に、座長が一服の清涼剤を与えてくれているのだった。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
