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記事全文を読む→松本まりか&白濱亜嵐「奪い愛、真夏」酷暑のドラマロケで見せた「目のやり場に困る」現場
夏の西日がアラフォー美女を照らす。その傍らに寄り添うのは、金髪イケメン。まるで恋人同士のような2人は、ドラマ「奪い愛、真夏」(テレビ朝日系)で主演の松本まりかと、元同僚で週刊誌デスク役の白濱亜嵐である。7月上旬、JR川口駅からほど近い公園で、ロケが行われていた。
劇中で写真週刊誌「ジャスティスSCOOP」編集部の上司と部下の関係だった2人。海野真夏(松本)が時計メーカーのPR担当に転職しても、その初出勤日に日熊元也(白濱)が自宅まで激励に訪れるほどの、強固な「腐れ縁」を垣間見せていた。
この日の撮影はツーショットがメイン。沈鬱な表情を浮かべながらベンチに腰かける松本に、励ますような素振りを見せる白濱。時には松本の両肩に白濱が手を添える一幕もあった。
「この日は気温30度超の真夏日でした。撮影準備中には松本さんがジャケットを脱いで、ノースリーブのインナー姿になっていた。男性スタッフは目のやり場に困っている様子でしたね。もっとも、現場をいちばん盛り上げていたのは松本さんでした。スタッフとの段取りなどの打ち合わせでは、自ら冗談を飛ばすこともしばしば。あの甘ったるい笑い声が、公園中に響いていました」(居合わせた通行人)
第1話の見逃し配信再生数が100万回超えの「奪い愛シリーズ」最新作。酷暑の撮影に、座長が一服の清涼剤を与えてくれているのだった。
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