芸能
Posted on 2023年06月09日 17:58

松本まりかが観客をイラッとさせた「プロ野球始球式」の過剰アピール不要論

2023年06月09日 17:58

 プロ野球交流戦が中盤を迎え、今年もこれまで様々な有名人が始球式に登場し観客を沸かせた。

 6月6日にZOZOマリンスタジアムで行われた「ロッテ対ヤクルト」では、女子スキージャンプの高梨沙羅が登場。「打者・佐々木朗希」と対決し残念ながらボールは捕手まで届かなかったが、スタンドは大盛り上がりとなった。

 また7日は京セラドームで行われた「オリックス対巨人」にJRAの池添謙一騎手が登場。胸に「宝塚記念」(6月25日=阪神)の文字が入った特別ユニホームを着用しマウンドに上がると、ワンバウンドになったものの意外にも美しいフォームで投球し、こちらも喝采を浴びていた。

 そんな中、1人だけ批判を浴びてたのが女優の松本まりか。4日、東京ドームの「巨人対日本ハム」に登場し、ウケ狙いで「サブマリン投法」を披露したところ、一部からブーイングが上がったというのだ。

 スポーツライターが語る。

「マウンドに上がった彼女は、緊張をほぐすかのようにその場でピョンピョンと跳ねるとしゃがみこみ、プレート上の砂を払うマネをしたかと思えば、今度はロジンバックをパタパタ。その後セットポジションのポーズに入っても肩をグリグリ回しながらなかなか投げない。ようやくぎこちないアンダースローで投じた球はコロコロと転がり、まるでボーリングのようでした。可愛らしさ全開とも言えますが、彼女に興味がない観客はイライラしたのかもしれません」

 2019年4月にはタレントの鈴木奈々が「楽天対ロッテ」の始球式に登場したものの、投げるふりを繰り返すボケをかまし、試合開始を4分遅延させ大問題となった。松本の場合は許容範囲内だったが、野球ファンにとって始球式はオマケのようなイベント。アピールなどせずさっさと済ませるのが無難なのかもしれない。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク