「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→井上尚弥戦に続いて延期…安保瑠輝也VSライアン・ガルシア「手のケガよりもタプタプのビール腹」に喝!
立て続けての延期に、ボクシングファンはため息を吐いていることだろう。
世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が12月24日に行うはずだった、サム・グッドマンとの無敗対決は、グッドマンが練習中に右目上を負傷したことで1カ月の先延ばしに。
そして大晦日のRIZINエキシビジョンマッチも不運に見舞われた。第4代K-1 WORLD GPスーパーライト級王者・安保瑠輝也の対戦相手だった、プロボクシング元WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシアが手を負傷。ドクターストップがかかったため、試合は「来年春先」というなんとも曖昧な延期となったのである。
26歳のガルシアは本来ならば、現役バリバリ。今回の負傷について安保は、
「どのみちオレにぶっ飛ばされて、ケガして病院送りになっただろう」
と皮肉を込めてコメントしているが、一方では、
「ガルシアが本気でかつての研ぎ澄まされたボディを作れば、ボクシングルールならば、安保などひとたまりもないほどのスピードとパンチ力を発揮するのでは」(格闘技関係者)
とはいえ、ガルシアがボクシングを引退したのは体重超過やドーピング疑惑など、スキャンダラスな理由から。安保とのエキシビジョンマッチが発表された際には、本気度を疑う声のほか、高額なファイトマネーに釣られただけではないか、と…。
そして先ごろ配信した動画でのガルシアの姿を見ると、「最強のイケメン」といわれたのがウソのような緩んだ顔。そして腹回りはいったいどうなっているのか、と言わざるをえないタプタプのビール腹。かつての姿を知るボクシングファンにしてみれば、「やはりヤル気が感じられない」だろう。
そこに飛び出した「負傷延期」。延期ではなくキャンセルになる、との観測が出るのも無理はないのだ。
お騒がせ男は今後、どんな体を作って再登場するつもりなのか。
(田村元希)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

