8月9日のWIN④レパードSは、これまでの戦績を素直に評価したい一戦。JRAの1700メートル超〜2100メートル未満、かつ出走頭数が10頭以上で1勝クラス以上のレースにおいて、1着となった経験がない馬は、21年以降〈0 1 0 32〉と苦...
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8月9日㊐に新潟で行われるレパードステークスは、今年で18回目と歴史は浅い。ここを踏み台として超一流に伸し上がっていく馬は、そう多くないが、一昨年の勝ち馬ミッキーファイトは、その後のGⅠジャパンダートクラシックで2着。さらに翌年のGⅠ帝王賞...
記事全文を読む→レパードSは、日本の芝中距離における主流血統である「サンデーサイレンス系の影響度が薄い馬」が有利。同レースで要求される能力の方向性が、日本の芝中距離とは逆方向だからです。競馬で要求される能力は、常に同じ方向を向いているわけではありません。他...
記事全文を読む→8月10日に行われる新潟のレパードSは、今年で17回目と歴史の浅い重賞だが、将来のダート界を背負うであろう素質馬がそろい、暑さの盛りだというのに頭数も多く、なかなか濃厚で見応えあるレースだ。まずは過去の傾向を探ってみよう。過去16回、馬単で...
記事全文を読む→レパードSは、芝中距離の主流能力とは相反する持久力を強化する血統馬が走りやすいレース。芝中距離の主流系統であるサンデーサイレンスの影響が薄い血統馬が走りやすく、馬券の期待値も高いです。例えば「父も母父も大系統サンデー系ではない」配合は、サン...
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