春の7週連続GⅠ開催の3戦目となるヴィクトリアマイルは、今年で21回目。歴史は浅いが、消長が激しいと言われる古馬の牝馬によるマイル決戦だけに、調子のよしあしを見極めることが大事だ。特に中間の追い切りの動きには注意を払ってほしいが、まずは過去...
記事全文を読む→週刊アサヒ芸能2026年5月26日号
スポーツ
2026年05月14日 01:00
スポーツ
2026年05月14日 01:00
ヴィクトリアMにはGⅠ馬が3頭。昨年の桜花賞と秋華賞を勝ったエンブロイダリー、オークスを勝ったカムニャック。もう1頭はすっかり影が薄くなっているチェルヴィニアで、同馬は一昨年のオークスと秋華賞を勝ったことを忘れている人もいそうだ。何しろ最後...
記事全文を読む→スポーツ
2026年05月14日 01:00
ここ数年の東京芝GⅠは、血統ビーム独自データ「国別血統タイプ」で「欧州型」の馬が走りやすい馬場になっています。ヴィクトリアMも父か母父「欧州型」の馬が人気薄で好走しやすく、過去5年、5番人気以下で馬券になった5頭の父か母父は、すべて「欧州型...
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