ヴィクトリアMにはGⅠ馬が3頭。昨年の桜花賞と秋華賞を勝ったエンブロイダリー、オークスを勝ったカムニャック。もう1頭はすっかり影が薄くなっているチェルヴィニアで、同馬は一昨年のオークスと秋華賞を勝ったことを忘れている人もいそうだ。何しろ最後...
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京都競馬場で天皇賞・春(5月3日)が開催されるなど、春のGIシリーズ真っ盛りの日本競馬界に、大きなニュースが飛び込んできた。GI・大阪杯(4月5日、阪神・芝200メートル)で2着に惜敗したメイショウタバル(牡5、栗東・石橋守、父ゴールドシッ...
記事全文を読む→距離3200メートルで争われる天皇賞・春。種牡馬選定レースとしての価値は、2000メートルの天皇賞・秋と大きな差がついているのは否めないところだが、伝統のこの距離を守るべきだという勢力も存在しており、距離変更についての議論は現状停止中だ。現...
記事全文を読む→中心馬不在と言われるまま、ついに皐月賞を迎えてしまった今年の牡馬クラシック。21頭の登録馬のうち重賞勝ち馬が10頭もいて、重賞を2勝したのはリアライズシリウスが唯一という事象が、気のせいだけではない混戦を表している。昨年の2歳戦で最も多い勝...
記事全文を読む→近年で予想が最も難しい桜花賞。強い勝ち方を見せた馬は何頭かいるが、弱みを見せていない馬がいないからだ。無敗の3連勝はリリージョワ。圧倒的なスピードを持っているのは戦績が示すとおりだし、距離も札幌1500メートルでデビューしてから、京都の14...
記事全文を読む→GⅠ昇格から10年目を迎える大阪杯。勝てば、一撃で種牡馬のオファーが訪れる大一番としての存在感を短い期間で築き上げたのは、2000メートルという種牡馬価値が上がる距離で行われるのが大きな理由。17年キタサンブラック、18年スワーヴリチャード...
記事全文を読む→ファミリータイムは、3歳未勝利戦では勝ち上がることができず、それでも地方転籍をせずに1勝クラスの競馬に挑戦し続けて勝ち上がった馬だ。初勝利は3歳1勝クラスで昨年12月の中京芝2200メートル。芝の長いところを走れる馬なら、時折訪れる出走機会...
記事全文を読む→馬券の調子が悪い時は、どうするか。個人的なことを言えば、ギャンブル名人が書いた本を引っ張り出して、眺めている。例えば、さいふうめい著「阿佐田哲也勝負語録:ここ一番に強くなる」だ。作家の阿佐田哲也氏が書いたものの中から、ギャンブラーとして役立...
記事全文を読む→菊花賞馬アーバンシックが迷走中。タイトルを獲った直後の有馬記念で1番人気に支持されたほどの期待馬だったが、肝心の4歳シーズンで4戦して勝ち星なしに終わった。前々走の天皇賞・秋などは、上がり32秒2という鋭い脚を使ってのコンマ2秒差5着だった...
記事全文を読む→武豊に運が向いてきた。少し前まではクラシックで騎乗できる馬はいないとみられていたが、牡・牝の有力3歳馬に乗り替わりで騎乗することになったのだ。牝馬は今週の桜花賞トライアル、チューリップ賞(GⅡ、阪神・芝1600メートル)のアランカール。同馬...
記事全文を読む→武豊を主戦にJRAのGIで5勝を挙げて種牡馬入りしたドウデュース(牡7歳、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)の初年度産駒はなんと「プレミア柄」だった。サラブレッドの生産牧場、ディアレストクラブ(北海道浦河町)が2月24日、白毛牝馬...
記事全文を読む→東京のダートで7戦6勝のコスタノヴァ。唯一の負けが大きく出遅れた武蔵野Sの2着なのだから、馬券の軸に迷う必要はないのかもしれない。しかし、厩舎のコメントを読むと疑う余地があるのでは、と思えてくる。太田調教助手が「前走(武蔵野S)の前あたりか...
記事全文を読む→東京のダートで7戦6勝のコスタノヴァ。唯一の負けが大きく出遅れた武蔵野Sの2着なのだから、馬券の軸に迷う必要はないのかもしれない。しかし、厩舎のコメントを読むと疑う余地があるのでは、と思えてくる。太田調教助手が「前走(武蔵野S)の前あたりか...
記事全文を読む→「今の若手騎手は女性タレントや女子アナに驚くほど詳しい。グリーンチャンネルなんかでキャスターが交代すると、すぐに『あの子、可愛いね』って目をつける。『もし会う機会があったら、騎手の○○がファンです、と伝えてほしい』と言ったりするんですよ」こ...
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