30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈ラムジェットは勝負の仕上げ〉
東京のダートで7戦6勝のコスタノヴァ。唯一の負けが大きく出遅れた武蔵野Sの2着なのだから、馬券の軸に迷う必要はないのかもしれない。
しかし、厩舎のコメントを読むと疑う余地があるのでは、と思えてくる。太田調教助手が「前走(武蔵野S)の前あたりから走りのバランスが崩れ、右トモの修正に時間がかかっています」と明かしているのだ。
確かに、中間の稽古はこの馬にしては地味な内容。この厩舎のコメントはアテにできるだけに、直前の内容に特に注意を払う必要がありそうだ。
ダブルハートボンドは、意外なことに東京コースが初めて。しかし、8戦7勝の傑出馬なら、そこは些細なマイナス材料。それよりも、デビューから1800メートルばかりを選択してきて、初めて門別の2000メートルで逃げたら2着に負けたことのほうが気になる。今度は1ハロンとはいえ距離短縮。前走で3番手から差す競馬ができたのは大きな収穫だが、万が一それ以下の番手に下げさせられた時にどうなるかは、陣営にとっても不安なはずだ。
一昨年の東京ダービーを勝ったラムジェットは、それ以来1着がないため人気がないが、みやこS4着あたりから目に見えて上向いてきている。馬体重以上に大きく緩く見せていた馬だが、最近はシャープなライン。3月で勇退する佐々木調教師としてもこれが最後の大舞台だけに、まさに勝負の仕上げになる。
この馬が最も強い競馬を見せたのが3歳2月のヒヤシンスSで、それが東京のダート1600メートル。あの時のすごい切れ味を再現して、師の勇退に花を添えるシーンがないだろうか。
芝の競馬以上にレベルが格段に上がってきているダートのGⅠだけに、最大の出力が出たら勝ち負けに持ち込める馬は他にも少なくない。
スランプから脱出したかに見えるヤマニンウルス、一昨年の覇者ペプチドナイル、古豪ウィルソンテソーロ。勢いのあるロードクロンヌ、ハッピーマンも侮るわけにはいかない。
レベルの高い4歳代表のナチュラルライズも、かかり気味に行くのがスタンダードなだけに、距離短縮がいいほうに向く可能性も低くない。まとめて負かす可能性ならこれ。
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→
