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記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈コスタノヴァの連覇濃厚〉
フェブラリーSは、芝スタートで路盤は砂の1600メートル戦。世界で唯一とも言っていい特殊な舞台設定です。そのため、芝短距離適性と砂適性を併せ持つ血統馬が好走しやすいコース。芝スタートでスピードに乗る能力と砂で走れるパワーが問われるためです。
この要素を併せ持つ代表的な血統がキングマンボ。血統ビームオリジナルの血統系統「キングマンボ系」を父か母父に持つ馬の好走が目立ちます。
キングマンボ系は、21年以降のJRA芝1200メートルGⅠ勝ち馬を最も輩出している系統で、砂競馬での勝ち馬、GⅠ馬も多い系統。フェブラリーSで要求される能力にマッチする血統のため、毎年のように連対馬を出しています。
【21年】父キングマンボ系のエアスピネルが9番人気で2着。【22年】母父キングマンボ系のソダシが3着。【23年】父キングマンボ系のレモンポップが1着、レッドルゼルが2着。
【24年】父キングマンボ系のペプチドナイルが11番人気で1着。母父キングマンボのセキフウが13番人気で3着。
注目の戦歴は根岸S組。前走・根岸Sで馬券になった馬はすべて、根岸Sで上がり5位以内をマークして連対していた馬でした。この条件を満たしていた馬は過去10年で複勝率が77%、複勝回収率は176%。
【19年】ユラノトが8番人気で3着。【20年】モズアスコットが1着。【21年】ワンダーリーデルが8番人気で3着。【22年】テイエムサウスダンが5番人気で2着。【23年】レモンポップが1着。【25年】コスタノヴァが1着。
また、前走1800メートル以上の組は前走で凡走している馬に注目。特にチャンピオンズCを5番人気以内で6着以下だった馬は、過去10年で6頭出走して3勝(ゴールドドリーム、カフェファラオが連覇)、3着(ソダシ)が1回あります。ダート中距離戦とフェブラリーSとでは問われる適性が相反する部分もあるため、ダート中距離戦で凡走していた馬の巻き返しも可能なわけです。
昨年の勝ち馬コスタノヴァは父キングマンボ系。今年は最有力ローテの根岸S組で傾向にマッチする馬が皆無。チャンピオンズC上位馬は傾向どおりパフォーマンスを下げる可能性が高いため、相対比較で最有力になります。ヒモ穴はチャンピオンズC凡走馬から出るのではないでしょうか。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「フォーメーションと合成オッズを使いこなして効率的に馬券で儲ける方法」(オーパーツ・パブリッシング)ほか多数。
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