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記事全文を読む→武田久美子23年ぶり・雛形あきこは22年ぶり「新作写真集」発売で井上和香の「グラビア復活」は…
フジテレビ火曜9時枠のドラマ「さよならノワール」が9月15日に最終回を迎えた。関東地区の世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ)は2~3%台で推移し、最終回は3.7%だった。
「元刑事×心理学者が犯罪被害者に寄り添い、支援していく警察ヒューマンドラマ」なる謳い文句から予想がつくように、終始、重く暗い空気感が漂う内容で、派手さもなかったけれど、個人的には良質な作品だったと思う。世間では「爆死」などと言われたが、少なくとも前期の「夫婦別姓刑事」よりも、はるかに楽しませてもらった。
まあ、「主役の小池栄子が見たいから」という下心が多分にあったことは事実。ほんと、説得力のあるいい女優になったものだ。
惜しむらくは、あの爆裂ボディを拝める機会がめっきり減ったこと。バラエティーやトーク番組で胸元が大きく開いていたり、体のラインがはっきりと浮き出る服装で出演しているのを見かけたりもするが、それだけでは宝の持ち腐れってものだ。是非ともグラビアで、45歳の完熟した「宇宙一のメロンパイ」(小池のデビュー当時のキャッチコピー)を披露してほしいのだが、本人にその気は全くない様子。
数年前に出演した番組で「写真集をまた出す気はあるか」と聞かれて「出さないですね。最後のサイン会、ファンの人、5人だったんで」と答えていたが、いや、今でも絶対に需要があるって。
そんな彼女とは逆に、久しぶりの写真集がクローズアップされているのが、武田久美子と雛形あきこだ。
武田はつい先日の9月9日に、23年ぶりの写真集「Sango」を発売。かつて「MY DEAR STEPHANIE」で我々を歓喜させ、北海道や安岡力也以上に「ホタテといえば武田久美子」のイメージを定着させた、あの「貝殻ビキニ」を超えるものとして、「珊瑚」を選んだとのことだ。
雛形は10月16日に、22年ぶりとなる写真集「三原色」を発売予定。先行して公開されたカットを見る限り、かなり期待できる内容となりそうな気がする。少なくとも、彼女の一番のファンである夫・天野浩成なら、鑑賞用と保存用を購入することだろう。
今は夜9時に就寝する子育て生活で…
レジェンドたちが立て続けに新作写真集で話題になる中、9月15日の「よじごじDays」(テレビ東京系)に、あの井上和香が出演していた。
かつて「ワカパイ」の愛称で呼ばれ、雑誌グラビアや写真集のみならず、テレビでも活躍し、「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の水曜レギュラー(のちに木曜レギュラー)に選ばれていたが、最近はあまり見かけることがなかった。
久しぶりに見た井上は、二児の母らしい落ち着いた雰囲気を醸し出していた。泉麻人とともに東京駅〜南千住エリアを散策するロケVTRが流れると、彼女が歩くたびに白いゆったりめのシャツの下で、あの「ワカパイ」が弾んでいるのが手に取るように分かり、健在ぶりを示していた。
番組終盤、彼女が選曲した「キラキラ」(aiko)がバックに流れると、選曲の理由を、
「私の輝かしい25歳の独身時代、友達とカラオケで歌ってました」
そこで「いまだにカラオケで歌っているか」と問われると、
「今は9時とかに寝るから、カラオケ行かない」
おそらく芸能活動よりも、お母さん業で忙しいのだろう。ならば子育てが少し落ち着いてからでもいいので、グラビア復活してはくれまいか。
(堀江南/テレビソムリエ)
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