芸能
Posted on 2026年09月16日 16:00

夢アド・宇佐木にのが初めての本格グラビア撮影で苦戦した「アイドルの癖」って?

2026年09月16日 16:00

 東京・アキバプラザで開催された「ミスAsageiSECRET2026」最終審査イベント(4月26日)にて見事、グランプリを獲得した宇佐木にの(うさぎ・にの/夢みるアドレセンス)。「顔も身体も無課金の天然Gカップ」と自身の魅力について語る彼女のグラビアがこのほど「AsageiSECRET Vol.99」に掲載された。そのパーソナルにグッと迫るべく、声を聞いてみると……。

――グランプリ受賞、改めておめでとうございます。夢みるアドレセンス(以下、夢アド)のファン、他のメンバーたちといった周囲の反響についてまず、教えてください。

宇佐木 ファンの方たちもメンバーもすごく応援してくださっていたので、グランプリになったことは本当に喜んでもらえました。これまで体験したことがないくらい「おめでとう!」って言われましたね(笑)。最終審査イベントの会場にもファンの方が来てくれていて、グランプリが決まった時に泣いてくれたんです。私は泣くのをガマンしていたんですが、その方たちの涙を見て、つられて泣いちゃいました。

――常に上位争いをしましたから、準グランプリが発表された時点で、誰もが宇佐木さんのグランプリを確信したと思います。

宇佐木 その瞬間まで心臓がバクバクで。そのファンの方も同じだったみたいで、付けていたアップルウォッチの心拍計機能でずっとアラートが鳴っていたと、あとで聞きました(笑)。

――最後は準グランプリの青山天南さんとの一騎打ちという形でしたが、どちらが優勢というふうにはならなかったですからね。審査には誌面の投票だけでなく、撮影会や配信でのポイント獲得などもありました。バラエティー番組のような形の配信がありましたが、あまり得意ではなかったようですね。

宇佐木 そうなんです(笑)。大喜利は得意じゃなくて、盛り上げに貢献できなかったんですけど、夢アドのライブの後にある特典会というファンの方たちとお話する時間に「配信見たよ」と言ってもらえて、かなり慰められました。

――ファンに愛されてますね。グランプリの副賞として、グラビア撮影がありましたが、どれくらい経験があったんですか。

宇佐木 普段、活動している夢アドではなく、個人活動して撮影会に出たりということはありますが、グラビア撮影をして誌面に出るというのは初めてでした。ステージではキラキラのラメを使ったりとけっこう派手めなので、薄いナチュラルメイクというのも新鮮です(笑)。ポージングではつい、グループアイドルっぽいポーズをしてしまって……癖が出ちゃいましたね。雰囲気などは撮りながら教えていただいて、とても勉強になりました。アイドルとして撮影ではほとんどいつも同じ角度の「利き顔」を向けていることが多いんですけど、グラビアではあえて逆を向かないといけなかったり。わかってはいるんですけど、つい同じ顔になってしまうんです。

自炊を始めて大雑把に大胆に作ってます

――そこはアイドル活動とは違った意識を持たないといけないんですね。両立というのも大変そうですが、比重というか、アイドルは忙しいですよね。

宇佐木 月に20本くらいはライブがありますし、撮影会なども開催しています。ライブは夜が多いので、起きる時間はそれほど早くないんですが、1日に2ステージということもあって、けっこう疲れるんです。なので、ライブ後にメンバーとごはんに行くというのは時々のことで、すぐ帰っちゃうことが多いですね。

――そうなると、趣味に時間を使うことも難しい?

宇佐木 スマホのゲームはやっちゃいますね。よく広告に出てくるようなものをダウンロードして。移動の時間にもできるし、試験管で色を揃えるものとか、龍から逃げるネコを助けるゲームとか。

――そういうの、出てきますね。色のついた大砲で同じ色の龍の体を攻撃する、みたいな。

宇佐木 そうです、そうです(笑)。一時期めっちゃハマってて、1200レベルくらいまでいきました。1日に12時間くらいやっていたことも。

――ゲーム廃人ですね(笑)。料理をしたりは?

宇佐木 しますよ。前にウーバーイーツばかりしていたことあって、もったいないかもと思って自炊を始めました。1人前で肉じゃがとかって作るのが難しいので、何日かに分けて食べてます。レシピを完璧に再現するというよりは、けっこう大雑把なので大胆に作ってますね。だけどそんなに失敗はしないですし、まあ自分で食べるのでいいかなって(笑)。

★PROFILE★
うさぎ・にの 2001年5月10日生まれ。東京都出身。人気アイドルグループ「夢みるアドレセンス」に所属。メンバーカラーは紫。

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