連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→えっ、佐々木朗希がタイガースへのトレード要員に!? ロバーツ監督が「先発争い」を明言しても急展開が待ち受ける「アヤシイ立場」
佐々木朗希にとって真価の問われるシーズンとなりそうだ。米メディア「カリフォルニア・ポスト」がワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースのキーマンとして、佐々木を挙げた。
「先発の5、6番手を争うことになりそうです。これはロバーツ監督や編成トップのフリードマン本部長が言ってきたことでもありますね」(現地記者)
昨年の佐々木は右肩インピンジメント症候群により、シーズンの大半を負傷者リストに入って過ごした。ポストシーズンでは救援に回り、9試合の登板で防御率0.84、3セーブとフル回転し、多くのメディアが「メジャーリーグ1年目としては合格点」と評価していた。ところが「先発ローテーションの5、6番手」という立ち位置がちょっとアヤシイのだ。
「メジャーリーグでは5人制で先発ローテーションを回しているチームがほとんど。ドジャースは6人制を理想としています」(前出・現地記者)
つまり佐々木は、先発枠の最後を争う「厳しい立場にある」というわけだ。「その最後の1枠から実績を積み上げて」という意味で「カリフォルニア・ポスト」は伝えていたが、アメリカは広い。中地区のタイガースの本拠地があるデトロイトのメディア「デトロイト・スポーツ・アソシレーション」や、全米スポーツメディア「ESPN」では「異なる佐々木評」が伝えられていた。
「デトロイトの野球ファンの関心はもっぱら、エースのタリク・スクバルの去就にあります。年俸調停に発展するなど残留の可能性は低く、タイガースはトレード放出を視野に入れています」(現地特派記者)
ここ1、2週間前からは、ドジャースの若手数人とスクバルの交換トレード説が報じられている。ドジャースがスクバルに熱視線を送っているのは事実だが、交換要員は明らかになっていない。「デトロイト・スポーツ・アソシレーション」は、佐々木がその交換要員に入っている可能性を指摘している。
「ESPN」は2024年オフ、佐々木獲得に至った経緯を指して「1年で放出するのは考えにくい」としていた。しかし、スクバルのようなエース級の投手に対し、将来性の大きい若手数人を出すのが、メジャーリーグのトレードの定番だ。佐々木はこのままドジャースで先発枠を勝ち取って評価を上げていくのか、それとも、トレード要員になるのか。
ちなみにスクバルの年俸調停の正式な日程は、まだ決まっていない。2月13日までには実施されるはずだが、その結果次第では、佐々木の名前がまた全米で報じられることになりそうだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
